# アシロ（7378） 2023年10月期第２四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20230607598244
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比45.6％増となった一方、営業利益は60.2％減となりました。成長投資を優先する方針のもと、通期業績予想は売上収益3,167百万円、営業利益80百万円などに修正されています。

## 会社が挙げた理由

掲載枠数・掲載顧客数の増加、転職メディアの案件数増加、ビッコレ事業の追加により売上収益が増加しました。一方、中長期的な成長に向けた投資を積極化する「成長投資期間」と位置付けており、各段階利益は前年同期比で減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- １株当たり当期純利益: 8.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":3862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2311,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134937,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-190540,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199961,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1350096,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3167,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2},"純利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.45,"revised_forecast":13.61,"change":1.16,"change_rate":9.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リーガルメディア関連事業":{"value":1391.972,"unit":"千円","yoy_pct":44},"HR事業":{"value":63.622,"unit":"千円","yoy_pct":17.1},"保険事業":{"value":30.45,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"リーガルメディア関連事業":{"value":442.878,"unit":"千円","yoy_pct":-0.4},"HR事業":{"value":-44.209,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"保険事業":{"value":-67.271,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63062,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ビッコレ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ビッコレの株式譲渡契約について、支払い済みの普通株式取得価額を300,000千円から150,000千円に減額し、差額150,000千円からネットキャッシュ支払予定額75,786千円を相殺した74,214千円が返金されました。変更合意書の締結日は2023年5月31日です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7350568
- 期末自己株式数: 118802
- 業績の増減要因: リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、派生メディアの転職案件数の増加、ビッコレ事業の追加により売上収益が増加しました。一方、成長投資期間としての投資強化やHR事業の人員増加により利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年10月期第２四半期」売上収益「1,486」百万円、「通期」売上収益「3,167」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計「120」百万円、通期予想「80」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「45.6」％増、営業利益「△60.2」％、税引前利益「△61.4」％、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△68.1」％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年10月期第2四半期の売上収益は「1,486」百万円（45.6％増）、営業利益は「120」百万円（60.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「120」百万円、税引前利益「116」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「66」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「120」百万円、通期予想は「80」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年10月期の年間配当金「12.45」円、2023年10月期予想「13.61」円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リーガルメディア関連事業のセグメント利益は「442,878」千円、HR事業は「44,209」千円の損失、保険事業は「67,271」千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益「1,486,302」千円・営業利益「120,377」千円、前年同期の売上収益「1,021,087」千円・営業利益「302,723」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期「59.3」％、前連結会計年度「65.3」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは134,937千円の資金流出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「掲載枠数「2,189枠」、掲載顧客数「897件」、キャリズムの問合せ数「23,740件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「掲載枠数は2,189枠（前年同月比29.1％増加）」「掲載顧客数は897件（前年同月比31.1％増加）」「問合せ数は23,740件（前年同期比36.4％増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓を推し進める」「解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力」「リブランディングを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「今後も同様の状況が続くものと仮定をおき」「実際の結果は見積りと異なる場合があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月１日～2023年４月30日」とされ、売上収益・営業利益等の実績と通期予想が数値で記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻等による資源価格高騰やインフレ」「金利の上昇」「金融機関の経営不安」「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の今後の動向には不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「保険事業は「第７期第３四半期より損益計算書の連結を開始」、ビッコレは「当第２四半期連結累計期間においては、2023年４月分のみが連結業績として計上」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年５月31日付で…変更合意書を締結」「74,214千円について、同日付で返金」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載枠数2,189枠」「掲載顧客数897件」「問合せ数23,740件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月期に売上収益55億円、営業利益11億円の達成を主な目標」「当期を…『成長投資期間』と位置付けている」。」）
