# アシロ（7378） 2023年10月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20230314530443
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比41.5%増、営業利益が79百万円となりました。売上は大きく伸びた一方、営業利益は前年同期を下回り、利益率も低下しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加理由として、MRR・ARRの伸長やHR領域の事業指標の改善が示されています。利益率の低下については、売上原価・販管費などの増減は数値で示されていますが、詳細な理由は本文からは確認できません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 売上総利益率: {"value":41.1,"yoy_change_pt":-13.7}
- 営業利益率: {"value":11.5,"yoy_change_pt":-18}
- 販管費: {"value":203,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高687百万円、営業利益79百万円、純利益45百万円など、2023年10月期第1四半期（2022年11月〜2023年1月）の単独実績を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24,"営業利益":99.2,"純利益":136}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"60名（うち新卒9名）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替（FX）への言及はあるが、具体的な前提レートはnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 市場規模・将来推計などの記載はあるが、中期経営計画の目標値としての明示はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模として2023年3月時点830、将来推計として2029年2,000、2034年2,749、2049年1,599などの数値を記載。単位は本文から判別不能。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高687／通期予想2,861＝24.0%、営業利益79／80＝99.2%、純利益45／33＝136.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 1Q（22/11-23/1）として売上高687、営業利益79、純利益45などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中に確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォール図は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「MRRは133.8、前年同期比25.3%。売上高は前年同期比41.5%増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、利益率などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上高687、売上原価404、売上総利益282、販管費203を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率11.5%、前年同期比18.0ポイント低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「Topicsに「FX」の記載があるが、具体的な為替レートは確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は本文中に確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率24.0%、営業利益99.2%、純利益136.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2029年、2034年、2049年などの市場推計値を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、ARR、CVR、CPAの記載があるほか、HR関連指標の推移も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比25.3%増、売上高前年同期比41.5%増、HR関連指標に前年同期比21.1%増・286.6%増を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CVR、CPAの記載はあるが、客数と客単価等の組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数60名（うち新卒9名）の記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として830、将来推計として2,000、2,749、1,599などを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文中に確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は本文中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年10月期第１四半期 決算説明資料」、Section構成と業績グラフを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Section 01〜05の構成で、業績数値、KPI、Topics、Appendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2023の通期業績予想として売上高2,861、営業利益80、純利益33を記載。」）
