# アシロ（7378） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20230117590407
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドの議決権所有割合が、8.35％から13.50％に増加し、主要株主となりました。

## 会社が挙げた理由

2023年1月17日付で当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局へ提出され、会社が主要株主の異動を確認したためです。株式保有が増加した理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: not_disclosed（異動後の所有状況は2023年1月10日現在）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月17日（大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局へ提出され、当社が異動を確認）
- 対象となる主体: 株式会社アシロ（提出会社）、ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド（主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 6,373個（637,300株）、8.35％（2022年12月14日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 10,301個（1,030,100株）、13.50％（2023年1月10日現在）
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「所有割合として「8.35％」「13.50％」が示されている一方、利益・売上への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主に該当することとなる株主の概要」として、ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド1社が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、所有割合および今後の見通しについて記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月17日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」および「2023年１月17日付で、以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局へ提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「6,373個（637,300株）」「8.35％」「2022年12月14日現在」、異動後「10,301個（1,030,100株）」「13.50％」「2023年1月10日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および議決権の数に対する割合」として数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局へ提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」とされ、本文は「異動がありましたので、お知らせいたします」としています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しへの影響については特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記は、提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載しており、当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主に該当することとなる株主」としてゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当該株主」としてゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局へ提出された」との記載はありますが、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主から関東財務局へ提出された変更報告書に基づく異動の通知であり、自社の開示問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および株主の所有割合の記載です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
