# アシロ（7378） 2022年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20221214578604
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2022年10月期は、売上高が2,202百万円、営業利益が484百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、2023年10月期は増収を見込むものの、営業利益・純利益は大幅な減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2022年10月期の増収増益について、資料中に明確な主因の文章説明は確認できない。2023年10月期は、売上高2,861百万円、営業利益80百万円、純利益33百万円を予想している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年10月期 第4四半期","売上高":{"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":34.0},"経常利益":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"純利益":{"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"売上総利益率":{"value":47.9,"前年同期比増減ポイント":-2.6},"営業利益率":{"value":22.0,"前年同期比増減ポイント":-1.3},"販管費":{"value":579,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":613,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":56,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":2861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"MRR","値":125.4,"単位":"not_disclosed","前年同期比":26.6},{"指標名":"ARR","値":1505,"単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"CVR","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"CPA","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["M&A" ,"HR領域の事業拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績および翌期予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 4Q」「FY2022 3Q」「FY2022 4Q累計」の比較表が掲載され、4Q売上高613、営業利益63などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値とKPIの推移は掲載されているが、増減要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高・利益の増減数値は示されているが、販売数量、価格、コスト等を主因とする説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益等の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年10月期の販管費579、4Q単独の販管費180が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「翌期予想は営業利益80、純利益33で、前期実績484、344との比較が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提条件の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因と金額の対応表は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY2022決算とFY2023予想を中心としており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料中に「M&A」の記載およびHR領域に関する今後の展開が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR 125.4」「YoY 26.6%」「ARR 1,505」およびCVR、CPAの推移が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRは「YoY 26.6%」、複数のKPI推移グラフでも前年からの増加が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CVRやCPAは掲載されているが、量と単価を対にした指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「HRに関する図表はあるが、従業員数または採用計画として特定できる数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模の推移として17,126、64,431等の数値、および市場関連の図表が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠、株数、期間の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年10月期 決算説明資料」で、業績推移、KPI、翌期予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はSection 01〜06で業績推移、KPI、市場、翌期予想等を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2022の実績値とFY2023の予想値が具体的に掲載されている。」）
