# アシロ（7378） 新たな株主還元方針の導入と配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220913532079
種別: 配当
開示日: 2022-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

無配だった会社が、新たに配当性向30％程度を基準とする安定・継続配当の方針を導入しました。これに伴い、2022年10月期の期末配当予想を1株当たり0.00円から12.45円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

安定的に黒字を計上できる利益体質と高水準の自己資本比率を踏まえ、戦略的投資を優先しながらも、株主還元を強化するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"12.45","change":"12.45","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"12.45","change":"12.45","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"0.00円","年間":"0.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"12.45円","記念配当":"該当なし","特別配当":"該当なし"}
- 配当性向: {"方針・基準":"30％程度","今回配当":"30％を目処"}
- 配当方針: 戦略的投資に必要な内部留保を確保した上で、配当性向30％程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行う。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末0.00円、年間0.00円。今回修正予想：期末12.45円、年間12.45円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2021年10月期）：中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。今回修正予想：年間12.45円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たり配当金のみ記載されており、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回予想0.00円、今回修正予想12.45円、前期実績0.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年10月期の配当予想について、下記のとおり修正することを決議しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％程度」「自己資本比率40％～70％程度」「ＲＯＥ（自己資本利益率）10％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「新たな株主還元方針を導入すること」及び「変更前」「変更後」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向30％を目処とした配当を実施する予定」「期末配当予想…12.45円に修正することを決定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に期末12.45円と記載されているが、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年10月期の期末配当予想につきまして、１株当たり12.45円に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末は記載なし、期末12.45円、年間12.45円。当期実績の第2四半期末は0.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「安定的に黒字を計上できる強固な利益体質であること、高水準の自己資本比率であること等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「安定的に黒字を計上できる強固な利益体質であること」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得是非については機動的に検討してまいります」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％程度を基準」「配当性向30％を目処とした配当」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向30％程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月期」「１株当たり12.45円」「配当性向30％程度」」）
