# アシロ（7378） 2022年10月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220913532076
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2022年10月期第3四半期は、累計売上高が前年同期比41.6%、営業利益が58.4%、純利益が65.8%増加した。通期予想に対する進捗率は、売上高73.9%、営業利益88.9%、純利益88.3%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料では、Google・Yahoo!関連事業やHR関連事業などの進捗、各KPIの伸長を業績説明の中心に置いている。ただし、連結業績全体の増加要因を文章で網羅的に説明した記載は判読できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 売上総利益率: {"value":51.4,"前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":26.5,"前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: {"value":398,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"純利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":473,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":319,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"営業利益":88.9,"純利益":88.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":10,"単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aに関するトピックスへの言及あり。ただし、対象や金額などの具体的内容は判読できない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 73.9%、営業利益 88.9%、純利益 88.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 3Q (22/5-22/7) として、売上高567、営業利益118、経常利益116、純利益76を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する明示的な記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高2,149、営業利益473、純利益319が示されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績推移やKPIグラフはあるが、要因別金額のウォーターフォールまたは表は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Google」「Yahoo!」「HR」およびKPIの前年同期比増加を示すページが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費398、前年同期309、前年同期比29.0%、第3四半期単独149。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「第3四半期単独の売上総利益率46.9%、前年同期比-2.0ポイント、前四半期比-6.2ポイント。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.9%、営業利益88.9%、純利益88.3%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「ROE10%、M&A、将来市場規模などの記載がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Topics欄およびP/L・B/S・M&Aの見出しで「M&A」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR 122.5」「ARR 1,470」「KPI」「CVR」「CPA」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比29.8%、KPI前年同期比59.6%、HR関連KPI前年同期比343.5%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として17,772、17,049、将来推計などの数値グラフを掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「P.28に「ROE 10%」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年10月期第3四半期 決算説明資料」および「Section」「Topics」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の事業紹介ページに続き、P/L、KPI、業績推移、Appendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を拒む明示的な記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値と通期予想を区分して掲載し、将来年度の市場規模推計も示している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%」。」）
