# アシロ（7378） 2022年10月期第３四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220913532067
種別: 決算
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2022年10月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は12.45円に変更された。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディアで営業活動と契約後の顧客サポートを強化し、新規契約の増加、解約率の引き下げ、既存顧客からの追加受注に注力した結果、掲載枠数と掲載顧客数が増加した。派生メディアでは企業の採用意欲の高まりにより転職メディアの案件数・問合せ数が増加し、HR事業では登録者数と成約者数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 営業利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":60.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- １株当たり当期純利益: 41.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.9,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":3478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2473,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":380984,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-189994,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":218918,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1713751,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"営業利益":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":467,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":31.9},"当期利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":12.45,"change":12.45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46506,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社カイラス少額短期保険（現 株式会社アシロ少額短期保険）"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社trient"]}}
- 重要な後発事象: 第1回から第3回の新株予約権について、2022年9月14日までに合計2,570個が行使され、普通株式771,000株を発行した。行使価額の総額は98,241千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 6858868
- 期末自己株式数: 133400
- 業績の増減要因: リーガルメディアでは営業活動とカスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数の増加、解約率の引き下げ、既存顧客からの追加受注に注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。派生メディアでは企業の採用意欲の高まりにより転職メディアの案件数・問合せ数が増加し、HR事業では登録者数・成約者数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上収益は1,588百万円、通期予想は2,149百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は420百万円、通期予想は473百万円。売上収益は1,588百万円、通期予想は2,149百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年10月期第3四半期の売上収益は前年同期比41.6％増、営業利益は同58.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比41.6％増、営業利益は同58.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益420,242千円、税引前四半期利益416,090千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益282,209千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は420百万円、通期営業利益予想は473百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年10月期の年間配当金は0.00円、2022年10月期予想は12.45円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リーガルメディア関連事業の売上収益は前年同期比38.6％増、セグメント利益は47.4％増。HR事業は売上収益82.3％増、前年同期の損失から当期は26,710千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益1,121,914千円・営業利益265,250千円、当期は売上収益1,588,275千円・営業利益420,242千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期69.9％、前期末79.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期380,984千円、前年同期168,193千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「2022年7月の掲載枠数は1,823枠、掲載顧客数は723件。転職メディアの問合せ数は25,558件で前年同期比72.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「掲載枠数1,823枠、掲載顧客数723件、問合せ数25,558件などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業の採用意欲の高まり」、自社施策として「カスタマーサクセス活動の強化」「営業活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期末である2022年10月31日までの期間においては同様の状況が続くものと仮定した計画」および「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年11月1日～2022年7月31日」、売上収益1,588百万円、営業利益420百万円、通期予想期間は「2021年11月1日～2022年10月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）」「世界的な資源価格高騰」「ロシアによるウクライナ侵攻」への言及がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年4月28日に連結子会社化した株式会社カイラス少額短期保険については、当第3四半期連結会計期間（3ヵ月間）より損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「新規1社 株式会社カイラス少額短期保険」「除外1社 株式会社trient」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間終了後、2022年9月14日までに権利行使が行われており」、合計発行株式数は771,000株。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載枠数1,823枠」「掲載顧客数723件」「問合せ数25,558件」。」）
