# アシロ（7378） 2022年10月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220613578501
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、売上高が1,021百万円（前年同期比38.8%増）、営業利益が303百万円（同55.1%増）となった。四半期単独でも売上高536百万円、営業利益160百万円と増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

本文では、Google・Yahoo!関連やHR事業に関する業績・KPIの伸長が示されているが、損益の増減要因を金額付きで説明した記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3}
- 売上総利益率: {"value":53.9,"yoy_change_pt":1.7}
- 営業利益率: {"value":29.6,"yoy_change_pt":3.1}
- 販管費: {"value":250,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益実績・KPI資料に、通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 2Q (22/2-22/4)」「FY2022 1Q (21/11-22/1)」「FY2022 2Q (21/11-22/4)」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益実績の数表はあるが、増減要因の金額内訳は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文にはGoogle、Yahoo!、HRに関する資料やKPIがあるが、主因を明示した記載は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「(PL)」に売上高、営業利益等の全体数値が掲載されているが、セグメント別損益の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PL表に「471」「250」などの原価・販管費相当の数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「YoY 38.8%」、営業利益「YoY 55.1%」、純利益「YoY 68.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準・達成条件の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の具体的な記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR YoY19.9%」「ARR 1,324」「YoY77.9%」「YoY186.4%」「CVR」「CPA」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPI「YoY 77.9%」、HR KPI「YoY 186.4%」、MRR「YoY 19.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「CVR」「CPA」の記載はあるが、量と単価を組み合わせた分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「P.6に市場規模とみられる数値「17,772」「17,088」等、および「3.8%」が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年10月期第２四半期 決算説明資料」、本文に「Section」「Topics」「Appendix」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P.3以降に業績グラフ、KPI、PL、BS/CFが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY2022 2Q 1,021 YoY 38.8%」「303 YoY 55.1%」など、実績値を明示している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年10月期第２四半期 決算説明資料」、各ページに業績グラフとKPIが掲載されている。」）
