# アシロ（7378） 2022年10月期第２四半期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220613578497
種別: 決算
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比38.8％増、営業利益が55.1％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リーガルメディアでカスタマーサクセス活動を強化し、新規契約数を増やすとともに解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。また、企業の採用意欲の高まり等を受け、転職メディアの案件数・問合せ数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3}
- １株当たり当期純利益: 30.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":3333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2353,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":246443,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182800,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":188975,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1556461,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"純利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30598,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社カイラス少額短期保険"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社trient"]}}
- 重要な後発事象: 2022年6月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員・従業員向けに有償ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議した。発行数は2,090個、目的となる普通株式は209,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6841768,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":133400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: カスタマーサクセス活動の強化により新規契約数が増加し、解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。企業の採用意欲の高まり等により、転職メディアの案件数・問合せ数も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益 1,021百万円」「通期 1,861百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 303百万円」「通期 406百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 1,021百万円、38.8％増」「営業利益 303百万円、55.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2022年10月期第2四半期 1,021百万円 38.8％」「営業利益 303百万円 55.1％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 302,723千円」「税引前四半期利益 300,399千円」「親会社の所有者 205,746千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 406百万円 12.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年10月期 合計 0.00」「2022年10月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載され、数値目標の方針は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「リーガルメディア関連事業」セグメント利益45.2％増、「リーガルHR事業」502.7％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 735,520千円、1,021,087千円」「営業利益 195,143千円、302,723千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年10月期第2四半期 70.5」「2021年10月期 79.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは246,443千円の資金流入（前年同期は143,701千円の資金流入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力」「掲載枠数は1,696枠」「掲載顧客数は684件」「問合せ数は17,411件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「掲載枠数1,696枠（前年同月比21.0％増加）」「掲載顧客数684件（前年同月比26.0％増加）」「問合せ数17,411件（前年同期比79.9％増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源価格高騰、ロシアによるウクライナ侵攻」「カスタマーサクセス活動の強化により、新規契約数を増加させるとともに解約率の引き下げに注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も景気が緩やかに回復していくという仮定をおき」「実際の結果は予想などと異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月1日～2022年4月30日」「売上収益1,021,087千円」「営業利益302,723千円」「掲載枠数1,696枠」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の今後の動向には不確実性を伴う」「世界的な資源価格高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社trientを吸収合併」「株式会社カイラス少額短期保険の株式を追加取得し、同社は連結子会社」「損益計算書は第3四半期連結会計期間からの連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年6月14日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載枠数1,696枠」「掲載顧客数684件」「問合せ数17,411件」」）
