# アシロ（7378） （開示事項の経過）株式会社カイラス少額短期保険の株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20220426528628
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2021年から進めていた株式会社カイラス少額短期保険の株式取得が2022年4月28日付で完了し、同社を子会社化しました。取得後の議決権所有割合は14.82％から77.14％となり、取得価額は141百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は151百万円です。

## 会社が挙げた理由

本開示では取得の具体的な理由は説明されておらず、子会社との事業シナジーや今後の展開については、2022年1月19日付の過去の開示を参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社カイラス少額短期保険
- 対象会社の事業内容: 弁護士費用保険「ベンナビ弁護士保険」の販売等の少額短期保険業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 100,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 12 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: カイラス社の普通株式 141 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 10 百万円（取得価額に含めず費用処理）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,480 株（議決権の数：2,480 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"14.82%","revised_forecast":"77.14%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件取引が当社の連結業績に与える影響は、現時点では軽微となる見通し。今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年４月 28 日（株式取得日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本日（2022 年４月 28 日）付で…株式取得が完了し、子会社化しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社カイラス少額短期保険…の株式取得が完了し、子会社化しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 3,070 株（議決権の数：3,070 個）（議決権所有割合：77.14％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：14.82％」「異動後…議決権所有割合：77.14％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市中区錦二丁目 13 番 30 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に、上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件取引が当社の連結業績に与える影響は、現時点では軽微となる見通し」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は、現時点では軽微となる見通し」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アドバイザリー費用等 10 百万円」「当該費用は取得価額に含めず、費用処理しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年９月 14 日付…基本合意書締結」「2022 年１月 19 日付…株式譲渡契約締結のお知らせ」「本日…株式取得が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「カイラス社の普通株式 141 百万円」「アドバイザリー費用等 10 百万円」「合計 151 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の算定手法・決定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 カイラス社の普通株式 141 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率 先方の要請により非開示としております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式の売主との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「弁護士費用保険『ベンナビ弁護士保険』の販売等の少額短期保険業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「本件による子会社との事業シナジーや今後の展開については、2022 年１月 19 日付開示…をご参照」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業シナジーや今後の展開については、2022 年１月 19 日付開示…をご参照」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2022 年４月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本開示に主要事項を「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名 代表取締役社長 池田 潔」および取得後の商号・従業員処遇に関する記載はありません。」）
