# アシロ（7378） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20211223559418
種別: 開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

アシロ従業員持株会を2021年12月に設立し、従業員が2022年1月から毎月同社株式を継続的に購入できる制度を始めます。拠出金は1口1,000円、毎月50口を上限とします。

## 会社が挙げた理由

従業員のインサイダー取引の懸念を回避し、株主との株主価値の共有、企業価値の向上、安定的な株式購入需要の確保、出来高・市場流動性の向上、福利厚生制度の充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: アシロ従業員持株会の設立
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年1月（継続的な株式購入の開始予定）
- 対象期間: 2022年1月以降、継続的に実施
- 金額: 拠出金：1口1,000円
- 数量・規模: 毎月50口を上限
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 従業員による当社株式購入時のインサイダー取引の懸念を回避するため。従業員と株主の株主価値の共有、企業価値の向上、安定的な株式購入需要の確保、出来高の増加、市場流動性の向上、福利厚生制度の充実を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年1月より継続的に当社株式を購入する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「拠 出 金 １口 1,000 円とし、毎月 50 口を上限とする」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員持株会を設立し、2022 年１月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「従業員持株会を設立」」「福利厚生制度の充実を図るため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「安定的な当社株式購入の需要確保及び出来高の増加に寄与し、株式市場における流動性向上に繋げる」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格 当社の従業員（任意加入）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立時期 2021 年 12 月」「2022 年１月より継続的に」「１口 1,000 円」「毎月 50 口を上限」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021 年 12 月」「2022 年１月」「１口 1,000 円」「毎月 50 口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「アシロ従業員持株会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年１月より継続的に当社株式を購入することといたしました」「毎月 50 口を上限とする」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「更なる企業価値向上を図るとともに」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「設立し、2022 年１月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「設立時期 2021 年 12 月」「2022 年１月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し、2022 年１月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「入会資格 当社の従業員（任意加入）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 アシロ従業員持株会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022 年１月より継続的に当社株式を購入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年１月より継続的に当社株式を購入することといたしました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「名称」「入会資格」「設立時期」「拠出金」「退会時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる企業価値向上を図る」「株式市場における流動性向上に繋げる」「福利厚生制度の充実を図る」」）
