# アシロ（7378） 2021年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20211214452037
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2021年10月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。売上高と営業利益は通期予想も上回り、売上高は予想比104.8%、営業利益は105.7%となった。

## 会社が挙げた理由

資料本文からは、通期業績の増加に関する具体的な理由を十分に確認できない。一方、MRR、ARR、解約率、CVR、CPAなどの事業指標が掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期
- 売上高: {"value":1553,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: {"value":50.5,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":23.2,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":426,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":341,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":222,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":104.8,"営業利益":105.7,"経常利益":103.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"資料に市場規模および将来予測の数値あり","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 104.8%、営業利益 105.7%、経常利益 103.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高 104.8%、営業利益 105.7%、経常利益 103.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2021 4Qの売上高431、営業利益96、経常利益95、純利益59」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すブリッジ・一覧の記載なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLに連結業績の売上高・営業利益等を掲載、セグメント別数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費426百万円、前年同期376百万円、前年同期比+13.2%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+5.0%、営業利益+8.5%、経常利益+9.5%、純利益+10.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または文章説明の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、ARR、解約率、CVR、CPA等の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR YoY 20.5%、解約率 3Q 3.1%、4Q 1.8%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模に関する数値として17,417、16,821、将来予測9,332等を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年10月期 決算説明資料」、Section構成および業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績グラフ、KPI、PL、BS/CF、Appendixを中心とする構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高1,553、営業利益361、通期予想比104.8%・105.7%等の数値記載」）
