# アシロ（7378） 法定事前開示書類（合併）（株式会社trient）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20211025415539
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

株式会社アシロが完全子会社の株式会社trientを吸収合併する契約を締結し、trientの権利義務をアシロが引き継ぐ予定です。合併に伴う新株式や金銭の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

trientは株式会社アシロの完全子会社であるため、合併対価として新株式の発行および金銭等の割当を行わないとしています。合併後もアシロの債務履行に支障を及ぼす事態は現在のところ予測されていないとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事前開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月14日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 払込総額884,708千円（2021年7月20日の株式上場に伴う資金調達）
- 数量・規模: 株式会社trientの資産39,101千円、負債8,577千円、純資産30,525千円（2020年10月31日現在）
- 業績への影響: 本吸収合併後の収益状況及びキャッシュ・フローの状況について、債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。
- 理由: trientは株式会社アシロの完全子会社であるため、新株式の発行及び金銭等の割当はない。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 事前開示開始日以降に上記事項に変更が生じたときは、直ちに開示する。吸収合併の効力発生日はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本吸収合併後における当社の債務について履行の見込みがあると判断いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の割当はありません」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額、負債の額及び純資産の額」／「収益状況及びキャッシュ・フローの状況」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の割当はありません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月31日現在」および各社の資産・負債・純資産の額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,744,678千円」「881,237千円」「863,441千円」「39,101千円」「8,577千円」「30,525千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「trientの最終事業年度に係る計算書類等は、別添2のとおり」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社trient」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2021年9月14日付で…吸収合併契約を締結しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収合併に係る事前開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収合併」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「吸収合併に係る吸収合併契約を締結しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年9月14日付」／効力発生日の記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資産の額は、債務の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「trientを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「trientを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本吸収合併効力発生日後の当社の資産の額」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「効力発生日の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本吸収合併について…定める事項は下記のとおりです」」）
