# アシロ（7378） 2021年10月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7378/disclosure/20210913497448
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7378

## 何が変わったか

2021年10月期第3四半期累計は、売上収益がほぼ横ばいだった一方、利益率の高いリーガルメディアの成長により営業利益・当期利益が前年同期を上回った。派生メディアは新型コロナウイルスの影響で減収減益となったが、リーガルHRは大幅に成長した。

## 会社が挙げた理由

派生メディアは新型コロナウイルスの影響で減収となった一方、掲載枠数とストック収益が増加したリーガルメディアが堅調に成長したため、全体の営業利益は増益となった。営業利益には上場関連費用約18百万円やリーガルメディアへの広告・外注投資の影響もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":11.9}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: {"value":"51.0%","前年同期比":"+4.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"23.6%","前年同期比":"+2.2ポイント"}
- 販管費: {"value":309,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"税引前利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"当期利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":341,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":222,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"76%","営業利益":"78%","当期利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計の売上収益、利益の実績値はいずれも予算を上回って推移しており、通期予算に対しても順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"人","時点":"2021年10月期第3四半期末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益1,122百万円・進捗率76%、営業利益265百万円・進捗率78%、当期利益170百万円・進捗率77%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計の売上収益、利益の実績値はいずれも予算を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2021 3Q (21/5-21/7)」の売上収益386百万円、営業利益70百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上場関連費用約18百万円」「リーガルメディアでの積極的な広告出稿や…外注等の投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「派生メディアよりも利益率の高いリーガルメディアが堅調に成長し、営業利益は増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「3Q累計の各事業について、リーガルメディア売上収益852百万円・営業利益384百万円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」グラフに人件費、広告費、外注費、その他費用を掲載。「上場関連費用約18百万円」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「派生メディア売上収益227百万円、YoY37.4%減、営業利益75百万円、YoY23.0%減。「上場関連費用約18百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も引き続きの回復を見込む」「今後も安定的な成長を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱trientの吸収合併」「カイラス少額短期保険の子会社化に係る基本合意書締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数555件、掲載枠数1,414枠、ストック収益94.4百万円、問合せ数4,996件、新規登録者数154人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数23%増、掲載枠数11%増、ストック収益17.8%増、問合せ数29%減、リーガルHR新規登録者数126%増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「21年10月期3Q」の従業員数は53人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法律事務所全体の3%程度」「弁護士報酬市場規模2027年予想9,332億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上場関連費用約18百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年10月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要・事業ハイライト・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「企業概要」「決算概要」「事業ハイライト」があり、決算概要以降に業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も引き続きの回復を見込む」「更に高められる可能性がございます」」）
