# 防災・減災技術、D2X・災害MaaS等の研究開発｜ＤＮホールディングス（7377）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度の主な研究開発の内容は、以下のとおりであります。
[建設コンサルタント業務]
・面的防災・減災技術の深化とＤ２Ｘの融合に関する研究
・災害ＭａａＳシステムの開発」 — 防災・減災技術とD2Xの融合、災害MaaSシステム開発を研究開発テーマとして初めて具体的に開示している。通期研究開発費は1億7,308万5千円である。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当連結会計年度の主な研究開発の内容は、以下のとおりであります。
[建設コンサルタント業務]
・景観生態学を用いた地域計画に関する研究
・災害ＭａａＳシステムの開発
[地質調査業務]
・電子野帳（タブレット）を用いた地質踏査ツールの開発
・法面に張り付くＵＡＶの開発」 — 研究開発テーマは、従来の面的防災・減災技術とD2Xの融合から、景観生態学、災害MaaS、電子野帳、法面対応UAVへと具体的な対象を広げている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当連結会計年度の主な研究開発の内容は、以下のとおりであります。
[建設コンサルタント業務]
・流域治水に関する研究
・災害ＭａａＳシステムの開発
[地質調査業務]
・電子野帳（タブレット）を用いた地質踏査ツールの開発
・溶存ＣＯ２測定センサーの開発」 — 研究開発テーマは、災害MaaSと電子野帳を継続しつつ、従来の景観生態学や法面UAV等から流域治水、溶存CO2測定センサーへと対象を組み替えている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度の主な研究開発の内容は、以下のとおりであります。
[建設コンサルタント事業]
・防災減災技術の開発
・流域治水に関する研究
[地質調査事業]
・リアルタイムAIモニタリングシステム
・山体地下水（地下水集中斜面）抽出技術の開発」 — 研究開発テーマを、防災・減災、流域治水に加え、リアルタイムAIモニタリングや山体地下水の抽出技術へ組み替えている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 前進 「リアルタイムAIモニタリングシステムの研究開発」 — 防災・減災分野の研究開発について、リアルタイムAIモニタリングシステムを実施事項として開示している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515074)
