# 第1四半期の受注高・受注残高・売上高｜ＤＮホールディングス（7377）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は78億５百万円、受注残高は206億１千８百万円、売上高は63億２千６百万円となりました。」 — 設立第1期の第1四半期実績として、受注高、受注残高、売上高を開示している。前連結会計年度および前年同四半期との比較は行っていない。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は134億４千１百万円、受注残高は183億８百万円、売上高は142億７千２百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は４億９千３百万円、経常利益は４億９千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億４千８百万円となりました。」 — 第２四半期累計の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示した。第１四半期から対象期間が進み、中期目標に対する新たな実績値が示されている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は219億６千９百万円、受注残高は164億８千１百万円、売上高は246億２千７百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は20億６千４百万円、経常利益は20億６千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億２千４百万円となりました。」 — 第３四半期累計の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示し、第２四半期累計から対象期間が進んだ新たな実績値を示している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高が315億９百万円、受注残高は185億３千６百万円、売上高は321億１千２百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は21億５千９百万円、経常利益は22億２百万円、最終の親会社株主に帰属する当期純利益は、15億５百万円となりました。」 — 第1期通期の受注高315億903万円、受注残高185億3,629万円、売上高321億1,277万円、営業利益21億5,904万円、経常利益22億276万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億510万円を開示している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は79億５千８百万円（前年同四半期比102.0％）、受注残高は197億５百万円（同95.6％）、売上高は67億８千９百万円（同107.3％）となりました。利益面におきましては、前年同期に計上したのれんの償却費や会社設立に要した一時的な費用が当期は発生しなかったことなどが影響し、営業利益は１億９千４百万円（前年同四半期は営業損失７千９百万円）、経常利益は２億１千万円（前年同四半期は経常損失７千３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千１百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億２千２百万円）となりました。」 — 第2期第1四半期の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示している。売上高は前年同期比107.3％、受注高は102.0％となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は137億９千８百万円（前年同四半期比102.7％）、受注残高は174億９千２百万円（同95.5％）、売上高は148億４千１百万円（同104.0％）となりました。利益面におきましては、営業利益は６億２千３百万円（同126.4％）、経常利益は６億１千７百万円（同124.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億６千８百万円（同188.4％）となりました。」 — 第2期第2四半期累計の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示している。受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は203億６千３百万円（前年同四半期比92.7％）、受注残高は142億２千８百万円（同86.3％）、売上高は246億７千万円（同100.2％）となりました。利益面におきましては、営業利益は18億９千２百万円（同91.7％）、経常利益は19億４千４百万円（同94.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億４百万円（同106.0％）となりました。」 — 第2期第3四半期累計の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示している。前年同期比では受注高、受注残高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主帰属利益は増加している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高が307億8千２百万円（前連結会計年度比97.7％）、受注残高は167億3千8百万円（同90.3％）、売上高は325億8千万円（同101.5％）となりました。」 — 2023年6月期通期の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示している。売上高は前年同期比101.5％となった一方、受注高は97.7％、受注残高は90.3％となった。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は81億５千８百万円（前年同四半期比102.5％）、受注残高は189億５千７百万円（同96.2％）、売上高は建設コンサルタント事業の売上高が減少したことから、59億３千９百万円（同87.5％）となりました。利益面におきましては、売上高の減少が影響し、営業損失は５億１百万円（前年同四半期は営業利益１億９千４百万円）、経常損失は４億９千３百万円（前年同四半期は経常利益２億１千万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億６千８百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億２千１百万円）となりました。」 — 第3期第1四半期の受注高81億5,800万円、受注残高189億5,700万円、売上高59億3,900万円を開示している。売上高は前年同期比87.5％となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の利益から損失に転じた。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は169億２千６百万円（前年同四半期比122.7％）、受注残高は192億３千６百万円（同110.0％）、売上高は建設コンサルタント事業の売上高が減少したことから、144億２千８百万円（同97.2％）となりました。利益面におきましては、当初より計画しておりました給与水準の引き上げや社員教育の充実に伴う積極的な人的投資が影響し、営業損失は５億５千６百万円（前年同四半期は営業利益６億２千３百万円）、経常損失５億４千３百万円（前年同四半期は経常利益６億１千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億２千４百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億６千８百万円）となりました。」 — 第3期第2四半期累計の新たな業績値を開示している。受注高と受注残高は前年同期を上回った一方、売上高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失に転じた。会社は給与水準引き上げや社員教育の充実に伴う人的投資が影響したとしている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は259億６千万円（前年同四半期比127.5％）、受注残高は185億２千２百万円（同130.2％）、売上高は上半期における建設コンサルタント事業の売上高減少に加え、能登半島地震による復旧・復興支援に伴い一部業務の一時中断や工期延長が発生したことなどが影響し、241億７千６百万円（同98.0％）となりました。利益面におきましては、売上高減少による売上総利益の減少に加え、当初より計画しておりました給与水準の引き上げや社員教育の充実に伴う積極的な人的投資が影響し、営業利益は５億２千万円（同27.5％）、経常利益は５億４千３百万円（同28.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億３千５百万円（同38.1％）となりました。」 — 第3期第3四半期累計の業績値を開示している。受注高・受注残高は前年同期を上回った一方、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高は372億３千３百万円（前連結会計年度比121.0％）、受注残高は198億３千９百万円（同118.5％）、売上高は341億３千１百万円（同104.8％）となりました。利益面におきましては、営業利益は19億４千８百万円（同88.9％）、経常利益は19億８千８百万円（同84.5％）、最終の親会社株主に帰属する当期純利益は15億５千７百万円（同88.7％）となり、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。」 — 2024年6月期通期の受注高372億3,300万円、受注残高198億3,900万円、売上高341億3,100万円、営業利益19億4,800万円、経常利益19億8,800万円、親会社株主帰属当期純利益15億5,700万円を開示している。受注高・受注残高・売上高は増加した一方、利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は192億１千８百万円（前年同期比113.5％）、受注残高は216億１千５百万円（同112.4％）となりました。売上高は、期首から潤沢な業務量を確保したことが奏功し、174億４千２百万円（同120.9％）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業利益は９億３千２百万円（前年同期は営業損失５億５千６百万円）、経常利益９億３千６百万円（前年同期は経常損失５億４千３百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は６億８百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失４億２千４百万円）となりました。」 — 中間期の新たな業績実績として、受注高192億1,800万円、受注残高216億1,500万円、売上高174億4,200万円を開示している。前年同期比で受注高・受注残高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高は372億３百万円（前連結会計年度比99.9％）、受注残高は200億６千７百万円（同101.1％）、売上高は369億７千５百万円（同108.3％）となりました。利益面におきましては、営業利益は27億１千５百万円（同139.4％）、経常利益は27億９百万円（同136.2％）、最終の親会社株主に帰属する当期純利益は19億２千２百万円（同123.4％）となり、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。」 — 2025年6月期通期の受注高、受注残高、売上高および利益実績を開示した。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は201億８千３百万円（前年同期比105.0％）、受注残高は227億４千５百万円（同105.2％）、売上高は175億５百万円（同100.4％）となりました。利益面におきましては、積極的な人的投資、業務委託費を含めた諸経費の増加等により、営業利益は４億６千８百万円（同51.2％）、経常利益４億６千３百万円（同50.5％）、親会社株主に帰属する中間純利益は２億５千２百万円（同42.2％）となりました。」 — 中間期の新たな業績実績を開示している。受注高・受注残高は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7377/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は277億２千９百万円（前年同四半期比104.3％）、受注残高は185億８千６百万円（同99.5％）となりました。売上高は、期首から潤沢な業務量に加え、当期における受注も堅調に推移したことが奏功し、292億１千万円（同105.3％）となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業利益は22億６千万円（同98.0％）、経常利益は22億４千２百万円（同98.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億７千５百万円（同97.4％）となりました。」 — 第3四半期累計の受注高、受注残高、売上高および利益実績を追加開示した。売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260515536621)
- 2026-05-15 前進 「地質調査事業の売上高は前年同期より下回るものの、両事業合計の受注高・売上高ともに前年同期を上回り、順調に推移しております。」 — 2026年６月期第３四半期の受注高は277億29百万円、売上高は292億10百万円となり、いずれも前年同期を上回った。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260515536804)
- 2026-08-07 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高は394億１千９百万円（前連結会計年度比106.0％）、受注残高は214億２千２百万円（同106.8％）、売上高は380億６千４百万円（同102.9％）となりました。」 — 2026年6月期通期の受注高、受注残高、売上高の新たな実績を開示している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515017)
- 2026-08-07 前進 「両事業合計の受注高・売上高は前期を上回る結果となりました。」 — 2026年6月期通期の業績実績として、受注高394億1,900万円、売上高380億6,400万円を開示している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515074)
- 2026-08-07 前進 「実績値(B)           38,064      1,465       1,457         945      115.43」 — 2026年6月期通期の実績値として、売上高38,064百万円、営業利益1,465百万円、経常利益1,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益945百万円を開示した。売上高は予想比0.2％増だった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は予想をそれぞれ41.4％、42.8％、46.9％下回った。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515093)
- 2026-09-02 前進 「受注高は394億１千９百万円（前連結会計年度比106.0％）、受注残高は214億２千２百万円（同106.8％）、売上高は380億６千４百万円（同102.9％）となりました。」 — 2026年6月期通期の受注高、受注残高、売上高および利益実績を更新している。売上高は増加した一方、営業利益は14億6千5百万円、経常利益は14億5千7百万円となり減益を開示している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260831529194)
- FY2026 前進 「これらの結果、当連結会計年度における当社グループ全体の業績は、受注高は394億１千９百万円（前連結会計年度比106.0％）、受注残高は214億２千２百万円（同106.8％）、売上高は380億６千４百万円（同102.9％）となりました。」 — 通期の受注高394億1,900万円、受注残高214億2,200万円、売上高380億6,400万円を開示している。受注高・受注残高・売上高はいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/7377/filing/2025-fy)
