# 官公庁納期に起因する売上の下半期偏重｜ＤＮホールディングス（7377）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期を背景に、売上高が下半期に偏り、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を示している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期により売上が下半期に偏る季節性を再確認している。営業活動によるキャッシュ・フローについても、売掛債権の入金時期が下期に集中すると説明している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期により売上高が下半期に偏る季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「また、業務の特性上、業務代金の回収時期が３月から５月に集中する傾向があるため、資金需要に応じて運転資金の一部を金融機関からの短期借入金で賄っております。」 — 官公庁案件等に伴う回収時期の集中を3月から5月と具体化し、短期借入金で運転資金の一部を賄う資金繰り上の構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める　割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「また、業務の特性上、業務代金の回収時期が３月から５月に集中する傾向があるため、資金需要に応じて運転資金の一部を金融機関からの短期借入金で賄っております。」 — 官公庁案件等に伴う回収時期の集中と、それに対応する短期借入による運転資金調達の構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める　割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 官公庁案件の納期に伴う売上高の下半期偏重と、上半期の販売費及び一般管理費負担が高くなる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割合が著しく高くなる傾向にあります。」 — 売上高が下半期に偏重する季節性を再確認している。営業活動によるキャッシュ・フローについても、売掛債権の入金が下期に集中し、上半期には人件費や外注費等の運転資金支払いが先行すると説明している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、事業の特性上、業務代金の回収時期が３月から５月に集中する傾向があるため、資金需要に応じて運転資金の一部を金融機関からの短期借入金で賄っております。」 — 業務代金の回収時期が3月から5月に集中する季節性と、運転資金を短期借入金で賄う構造を継続して説明している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの売掛債権の入金時期が下期に集中する季節性を有することから、従業員への人件費や協力会社への外注費等の運転資金の支払いが先行するほか、前連結会計年度の課税所得に対する法人税等の支払いによるものであります。」 — 売掛債権の入金が下期に集中し、上半期には人件費・外注費等の運転資金支払いが先行する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 再掲 「契約工期が３月に集中するため、売上高及び営業利益は第３四半期に増加する傾向にあります。」 — 契約工期に起因して売上高・営業利益が第3四半期に増加する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515074)
