# 研究開発・新規事業設備投資・M&Aへの内部留保活用｜ＤＮホールディングス（7377）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、Ｍ＆Ａによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」 — 内部留保を研究開発、新規事業向け設備投資、M&Aによる事業拡大に活用する資本配分方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、Ｍ＆Ａによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」 — 内部留保を研究開発、新規事業設備投資、M&Aに活用する資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、Ｍ＆Ａによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。」 — 内部留保を研究開発、新規事業設備投資、M&Aによる事業拡大に活用する資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/7377/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 再定義 「内部留保資金は、将来の事業展開を見据え、持続的成長に向けた戦略的投資、財務レバレッジの向上と財務健全性の確保、持続的・安定的な株主還元の項目にバランスを取りながら効果的に活用することで企業価値の向上を目指します。」 — 内部留保の活用方針を、戦略的投資だけでなく財務レバレッジ、財務健全性、株主還元とのバランスを含む形で示している。 (https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515074)
