# ＤＮホールディングス（7377） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7377/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7377
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSDA.pdf

## 事業

DNホールディングスは、同社および関係会社を含むDNグループを通じて、総合建設コンサルタント事業を主軸に営む企業グループです。2023年7月1日付で、連結子会社であった株式会社ダイヤコンサルタントが、連結子会社である大日本コンサルタント株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、第1四半期連結会計期間から同社を連結の範囲から除外しました。存続会社である大日本コンサルタント株式会社は、合併後に大日本ダイヤコンサルタント株式会社へ商号変更しています。2023年7月から2026年6月までの中期経営計画を更新し、「信頼のもと、社会になくてはならない企業グループに」をビジョンと掲げ、サステナビリティ社会の実現に向けた対応・DXの推進、マーケットリーダーの地位強化・新たなマーケットリーダーの創出、多様な働き方の実現と人材価値の最大化、持続的成長を実現するグループガバナンス体制の強化を基本目標として設定しています。当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高が169億2千6百万円、受注残高が192億3千6百万円、売上高が建設コンサルタント事業の売上高の減少により144億2千8百万円となりました。利益面では、給与水準の引き上げや社員教育の充実による人的投資の影響で、営業損失5億5千6百万円、経常損失5億4千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億2千4百万円となりました。なお、セグメントは総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の記載はありません。現金及び現金等価物の四半期末残高は1,542,078千円でした。注記として、有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した経緯があり、今回の変更は費用配分の観点から合理的と判断されています。資産合計は前連結会計年度末比で増加、負債も増加、純資産は減少しています。現金及び現金等価物の四半期末残高は1,542,078千円。重要な契約等の決定・締結は当第2四半期連結会計期間にはありませんでした。研究開発活動の金額は8,3百万円です。主要な関係会社の動きとして、2023年7月1日付で大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントの合併があり、ダイヤコンサルタントは消滅、存続会社である大日本コンサルタントは大日本ダイヤコンサルタント株式会社へ商号変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -87億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 145億円
- 海外 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
