# ＤＮホールディングス（7377） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7377/disclosure/20260807515146
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7377

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね適切に機能していると評価した。一方、取締役会の多様性・規模、経営陣への監督、内部統制・リスク管理、事業戦略の議論、取締役会運営の5項目を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

会社は、コーポレートガバナンス強化の一環として取締役会の実効性を分析・評価し、改善施策を推進するためとしている。また、コンプライアンス違反の疑義に関する情報漏洩事案を踏まえ、再発防止と信頼回復に努めていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数5名、うち社外の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、5項目を今後の課題として認識した。昨年度の課題のうち、株主との建設的な対話機会の充実等は改善したと判断した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「対象者：2026年6月末在籍取締役 5名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会において、自己評価結果の分析及び今後の課題について議論いたしました。」／「次の5項目を課題として認識いたしました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年6月期を評価対象期間として取締役会の実効性評価を行いました」／「昨年度に認識しました課題のうち…改善が図られたものと判断しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「次の5項目を課題として認識いたしました。」／「コンプライアンス違反事象を踏まえた、内部統制と全社的リスク管理体制の継続的な整備強化」／「前代表取締役が…情報漏洩を行った事案を厳粛に受け止め」」）
