# ＢＣＣ（7376） 長野県佐久市でひとり親家庭の就業を支援する「はじめての介護のお仕事養成講座」開講式、研修実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20261020553683
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、佐久市とグラミン日本と連携して運営する「はじめての介護のお仕事養成講座」を開始し、開講式と第1回研修を実施した。講座では、ひとり親家庭の受講生に対し、介護の学習から佐久市内の介護事業所への就職、就職後のフォローまで支援する。

## 会社が挙げた理由

ひとり親家庭の就業支援と地域の介護人材確保を両立し、行政や地域の関係機関との連携を通じて地域課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はじめての介護のお仕事養成講座
- 相手先: 長野県佐久市、一般社団法人グラミン日本
- 相手先の概要: {"長野県佐久市":"市長：柳田清二、所在地：長野県佐久市中込3056番地","一般社団法人グラミン日本":"代表者：理事長 百野公裕、所在地：東京都中央区日本橋室町、事業内容：マイクロファイナンス／小口融資、就労支援"}
- 当社との関係: ＢＣＣ株式会社は佐久市が実施する令和8年度佐久市ひとり親就業伴走型支援事業で講座運営を担当し、一般社団法人グラミン日本と連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月26日（実施済み。開講式および第1回マインドセット研修を開催）
- 適用分野: ひとり親家庭の就業支援、介護人材の育成・就業支援、佐久市内の介護事業所への就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐久市東会館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年9月26日に開講式および第1回研修を実施（受講生数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月26日（土）、佐久市東会館にて本講座の開講式と、第1回目となる『マインドセット研修』を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人グラミン日本と連携し」「当社は…講座の運営を担当しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月26日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開講式、研修実施のお知らせ」「第1回目となる『マインドセット研修』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月21日」／「2026年9月26日…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「サポートします」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県佐久市が実施する」「主催者である佐久市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人グラミン日本と連携し」「佐久市・グラミン日本と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県佐久市の概要」「一般社団法人グラミン日本の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「佐久市内の介護事業所への就職マッチング」とあるが、事業所名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受講生数、契約金額、効果数値などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付・電話番号・所在地等に限られる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「佐久市の講座概要URL、佐久市ホームページ、グラミン日本ホームページを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年9月26日」に実施／「就職マッチングと、就職後のアフターフォロー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域課題の解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ひとり親家庭の就業支援と地域の介護人材確保の両立を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＢＣＣ株式会社 ヘルスケアビジネスカンパニー」「佐久市内の介護事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『はじめての介護のお仕事養成講座』の運営を担当しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「佐久市・グラミン日本と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1回目となる『マインドセット研修』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県佐久市で」「佐久市内の介護事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受講生の皆さん」への研修実施の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「届いた温かいメッセージ」「心温まるスタート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…取り組んでまいります」」）
