# ＢＣＣ（7376） M&A後の事業基盤再構築を支援　「ビズクリ」導入事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260818522253
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

経営戦略支援サービス「ビズクリ」について、M&Aでグループ入りしたロボタスネット株式会社の事業基盤再構築事例を公開した。支援では、対象業界を倉庫業に絞り、体力測定とコンサルティングを組み合わせた事業モデルやWeb起点の営業体制を整備した。

## 会社が挙げた理由

M&A後のロボタスネット株式会社が、限られた人員・リソースを集中させ、自社の強みを活かして将来的な事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビズクリ、体力測定と専門的なコンサルティングを組み合わせた新たな事業モデル
- 相手先: ロボタスネット株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：逢坂大輔。所在地：大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1F。介護DX支援、ヘルスケア関連、安全衛生、情報発信・マーケティングを展開。
- 当社との関係: M&Aによって当社のグループに加わった会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 倉庫業、物流・倉庫業界、介護現場、安全衛生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ビズクリ」における支援事例を公開いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年8月18日」／提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援事例を公開」／「事業基盤の再構築に取り組みました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的な事業拡大を見据えて」／「これから生まれる成果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「M&Aによって当社のグループに加わったロボタスネット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ロボタスネット株式会社がビズクリサポーターとして選んだ」／「支援を依頼しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロボタスネット株式会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「M&Aによって当社のグループに加わった」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ロボタスネット株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「ございません」と記載され、金額等はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロボタスネット株式会社概要」／「ホームページ：https://robotasu.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「倉庫業にターゲットを絞り込みました」／「新たな事業モデルを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「伴走支援型のサービス『ビズクリ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロボタスネット株式会社の支援事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ビズクリにおける支援事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、経営戦略の推進をサポートする伴走支援型のサービス『ビズクリ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「M&Aによって当社のグループに加わったロボタスネット株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ロボタスネット株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「価格競争に陥りやすいアシストスーツ販売を軸とする従来のモデルを見直し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビズクリ」／「https://bizcre.cloud/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード：7376 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少ないリソースから価値を最大化」／「着実な成長を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「それが正解かどうかを判断するのは…サービスを享受する顧客」／「これから生まれる成果」」）
