# ＢＣＣ（7376） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260810516365
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高1,387百万円を計上した一方、営業・経常・最終利益はいずれも赤字となった。第1四半期から連結決算に移行したため前年同期比はなく、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業に注力し、IT営業人材の採用・育成、大口・既存・新規顧客への営業、DX支援、自治体業務請負、介護ロボット導入支援などを進めた。また、DXO株式会社からの事業譲受と、グッドデジタル株式会社・ロボタスネット株式会社の連結を行った。なお、第1四半期から連結財務諸表を作成したため、前年同期および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1017,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-194,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-185,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-135,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5800,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"固定資産に係る重要な減損損失"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":10399,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["グッドデジタル株式会社","ロボタスネット株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4260480,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16461,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IT営業アウトソーシング事業では派遣・業務委託人員の拡大、顧客開拓、DXソリューション事業の拡大、システムエンジニアリング事業の提供を進めた。ヘルスケアビジネス事業では自治体業務の継続受託、介護ロボット・ICT機器の導入支援に注力した。グッドデジタル株式会社とロボタスネット株式会社の連結、DXO株式会社からの事業譲受も業績に含まれている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「1,387,462千円」、通期予想は「1,850 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は「△120,902千円」、通期営業利益予想は「△194 百万円」、売上高は「1,387,462千円」、通期売上高予想は「1,850 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期について、売上高・営業利益とも「－」と記載され、注記で前年同期の数値を記載していないと説明している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△120,902千円」、経常損失「△129,346千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△140,719千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△120,902千円」、通期営業利益予想は「△194 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当「0.00」、2026年9月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「修正の有無：無」の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「固定資産売却益 181千円」、特別損失「投資有価証券評価損 10,399千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、IT営業アウトソーシング事業「112,294千円」、ヘルスケアビジネス事業「△15,571千円」、その他「△52,235千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績について「数値及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「68.1%」、2025年9月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グッドデジタル株式会社は、重要性が増したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含め」、ロボタスネット株式会社を子会社化し、「ＤＸＯ株式会社より…システムエンジニアリングサービス事業を譲り受け」た。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業アウトソーシング事業の派遣及び業務委託の人員は180名」、また各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用を積極的に行い」「リスキリングに注力し」「新規顧客の獲得にも注力」「介護ロボット導入支援に注力しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…売上高は1,387,462千円…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日から2026年６月30日」と記載され、売上高・営業損失・経常損失・純損失の金額も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による個人消費への影響に加え、円安による輸入物価の上昇や中東情勢をはじめとする地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。従いまして、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および「新規 2社（社名）グッドデジタル株式会社・ロボタスネット株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業アウトソーシング事業の派遣及び業務委託の人員は180名となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の進捗または目標に関する記載はない。」）
