# ＢＣＣ（7376） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260810516322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、M&A後の連結効果と派遣人数の増加で売上高が前年同期比30.5％増となり、過去最高の派遣業務請負人数180名を達成した。一方、採用・人件費の増加や新規事業への先行投資により、営業損失は39百万円となった。

## 会社が挙げた理由

派遣業務請負人数が過去最高の180名となったこと、M&A後の連結決算への移行により増収となった。営業損失については、採用費および人件費の増加、IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用、新規事業への先行投資などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1387,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: {"value":159,"unit":"百万円（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は連結移行のため記載なし。第3四半期の売上総利益率は34.4%。"}
- 売上総利益率: {"value":34.4,"unit":"％（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は記載なし。第2四半期の31.1％から改善。新規人員の戦力化に伴う派遣単価の改善が要因。"}
- 営業利益率: {"value":-8.5,"unit":"％（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は記載なし。人件費の増大、積極的な採用、新規事業の先行投資などにより営業損失。"}
- 販管費: {"value":199,"unit":"百万円（第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":464,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-11.73,"unit":"円"},"派遣業務請負人数":{"value":180,"unit":"人"},"採用人数":{"value":19,"unit":"人"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1230,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1655,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス・その他事業売上高":{"value":194,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":75,"unit":"％"},"採用人数":{"value":89,"unit":"％","内容":"通期目標64名に対して累計57名"}}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":418,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"営業アウトソーシング":{"売上高":{"value":301,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ソリューション":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":67,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ヘルスケアビジネス・その他事業":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円（第3四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"派遣業務請負人数の増加、M&A後の連結決算移行","営業損失":"人件費の増大、IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用、新規事業の先行投資"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"派遣業務請負人数":{"value":180,"unit":"人","前年同期比":"not_disclosed"},"派遣単価／月":{"value":565,"unit":"千円（第3四半期単独）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":285,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","期中の増減・採用計画":"通期採用目標64名。第3四半期採用19名、累計57名。"}
- 業績見通しの前提: M&A連結効果を織り込んでいるとの記載はあるが、為替・原材料価格・金利・数量などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年9月期～2030年9月期","2030年9月期目標":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":{"value":68.1,"unit":"％（2026年6月末）"},"目標":"not_disclosed"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東証プライム上場社数ベース":{"value":72.4,"unit":"％"},"東証プライム上場派遣人数ベース":{"value":93.9,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、中堅・中小企業向け多要素認証・ID管理サービス『BM X Type M Security plus』の提供開始、『ビズクリクラウド』のリニューアル、介護事業所・介護施設へのDX支援、Z世代向け転職支援・リスキリングサービス『MerryMew』の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年9月期の通期計画売上高18.5億円に対する進捗率は75.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画どおり順調に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/9期3Q」の売上高464百万円、営業利益△39百万円、当期純利益△49百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる派遣業務請負人数180名」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「派遣業務請負人数180名の達成とM&A後の連結決算移行により」増収、「採用費および人件費の増加、新規事業への投資等により」営業損失」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高となる派遣業務請負人数180名の達成とM&A後の連結決算移行により、YoY+30.5％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に「IT営業アウトソーシング事業」「ヘルスケアビジネス・その他事業」「調整額」の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価明細の四半期推移」「販管費明細の四半期推移」および各費目の金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費の増大」、「IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用」と「新規事業の先行投資」などから△39百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後予定のM&A連結効果を織り込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も中長期的な成長に向け、投資対効果を見極めながら、選択と集中を意識した先行投資を計画的に進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年9月期目標『売上高60億円』『当期純利益6億円』」「売上高13.87億円」「売上高進捗率75.0％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイワボウホールディングス株式会社と資本業務提携」「BM X Type M Security plus提供開始」「ビズクリクラウドのリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの四半期推移および基本情報に各指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「QoQ+6名」「通期目標64名に対し57名（進捗率89％）」「累計転職支援相談人数1,000人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数（人）」および「派遣単価／月（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数285名（2026年4月1日現在）」「26/9期3Qでは採用19名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム上場 社数ベース72.4％」「派遣人数ベース93.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「主要財務指標に「DPS 0円」「配当性向－」を記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（2026年6月末）68.1％」は実績として記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行投資」「費用投下を優先」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「私たちについて」p.2、補足説明資料に「基本情報」「ボードメンバー」等を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」「実現しました」とする一方、「計画しております」「見込んでおります」と記載」）
