# ＢＣＣ（7376） 建設業界向けDXサービス提供企業へのIT営業アウトソーシング支援事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260803507432
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCCが、YSLソリューションに対してIT営業人材を派遣する営業アウトソーシングの支援事例を公開した。支援により、説明会や研修の分担、日程調整などが可能になり、営業体制が強化された。

## 会社が挙げた理由

YSLソリューションでは導入企業の増加に伴い、説明会・操作研修・導入後フォローへの対応が増え、既存の営業担当者だけでは人手が不足していた。また、営業スキルだけでなく顧客に寄り添い信頼関係を築ける人材を確保する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT営業アウトソーシング
- 相手先: 株式会社YSLソリューション
- 相手先の概要: 代表取締役会長：長堀真己。本社所在地：神奈川県横浜市中区長者町4-9-1 YS関内ビル。事業内容：システムインテグレーションサービス、自社パッケージソフトウェアの開発・販売、システム環境構築・保守運用。
- 当社との関係: YSLソリューションがBCCのIT営業アウトソーシングを利用し、BCCから営業人材が参画した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界向け現場業務効率化アプリケーションの説明会、操作研修、導入後フォロー、新規案件対応、既存顧客フォロー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区長者町4-9-1 YS関内ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約4か月でオンライン説明会を単独で担当できるようになった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「支援事例を公開しました」「現在では、説明会の日程調整や研修計画などの業務も任せられるようになり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約4か月でオンライン説明会を単独で担当できるまでに成長」とあるが、開始年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援事例を公開しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の変化」「現在では」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「体制が整い」「対応数拡大につながりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社YSLソリューション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同社は…当社へご相談いただきました」「導入後の変化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役会長」「本社所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社YSLソリューションへの支援事例」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社YSLソリューション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約4か月でオンライン説明会を単独で担当できるまでに成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約4か月で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例 URL：https://www.e-bcc.co.jp/case/ysl.html」「株式会社YSLソリューションの概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約4か月でオンライン説明会を単独で担当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響について「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IT営業アウトソーシング支援事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社YSLソリューションへの支援事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が展開するIT営業アウトソーシング」「支援事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開するIT営業アウトソーシング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式会社YSLソリューションへの支援事例を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社所在地：神奈川県横浜市」「全国の導入企業への対応数拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社YSLソリューションへの支援事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「営業に特化した派遣会社は多くなかったため、数社へ相談しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IT営業アウトソーシング」「https://www.e-bcc.co.jp/case/ysl.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に寄り添った継続的なサポートを強み」「本来注力すべき業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きの記載なし」）
