# ＢＣＣ（7376） 中小企業で進む【ひとり情シス】の限界。担当者退職をきっかけにネットワーク刷新を実現した導入事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260703587835
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣが、ネットワーク構築・運用支援サービス「BM X」について、株式会社ハザン商会への導入事例を公開した。老朽化したネットワーク設備の刷新と、導入後の運用支援を行った事例である。

## 会社が挙げた理由

ハザン商会では、ルーターやアクセスポイントの老朽化による通信障害と、システム担当者の退職による運用体制の問題が生じていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BM X（ビーエムクロス）／BM X Type M
- 相手先: 株式会社ハザン商会
- 相手先の概要: 1953年創業。本社：東京都中央区日本橋３丁目１２番２号 朝日ビル４階。代表取締役社長：永井正樹。工業製品の輸出入・販売、貿易管理システムの開発・販売を行う。
- 当社との関係: BM Xの導入先・顧客。ＢＣＣがネットワーク環境の設計・構築から運用・保守まで支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（アクセスポイントをレンタルで試用後、段階的に導入）
- 適用分野: 中小企業の社内ネットワーク環境、VPN環境、多要素認証・ZTNA導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通信障害が週に1回程度発生していた状態から、現在はネットワークが安定したとのコメント
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『BM X』の導入に至りました」「導入事例として…導入事例を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「『BM X』の導入に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例として…導入事例を公開しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在はネットワークも安定し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社では…『BM X』を提供しています」「『BM X』の導入に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハザン商会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ハザン商会における導入事例」「『BM X』の導入に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1953年創業」「本社所在地：東京都中央区…」「代表取締役社長：永井正樹」「事業内容：工業製品の輸出入・販売、貿易管理システムの開発・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハザン商会における導入事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1953年創業」「週に1回程度、通信障害が発生」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入件数、効果率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ハザン商会」「導入事例掲載 URL：https://www.e-bcc.co.jp/case/hazan.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現在はネットワークも安定し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響について「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネットワーク環境の構築から運用までを支援する『BM X』」「『BM X』の導入に至りました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ハザン商会における導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『BM X』の導入事例として…導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『BM X』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『BM X』の導入事例として…公開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ハザン商会（本社：東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ハザン商会における導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数社による比較検討」「複数社から提案を受けましたが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BM X（ビーエムクロス）」「BM X Type M」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長く付き合えるパートナー」「ネットワークも安定し、安心して相談できるパートナー」」）
