# ＢＣＣ（7376） 「米朝事務所所属の落語家・桂米之助さん　レクリエーション介護士1級取得」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260624577968
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

米朝事務所所属の落語家・桂米之助さんが、当社が制度運営する「レクリエーション介護士」の上位資格である1級を取得した。桂米之助さんは、落語と介護レクリエーションを組み合わせた活動を高齢者施設などで継続している。

## 会社が挙げた理由

桂米之助さんが、より専門的な知識と実践力を備えた資格を取得したため。また、当社は資格取得者の活動支援と活躍事例の発信を通じて、高齢者の生活の質向上と地域社会への貢献に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レクリエーション介護士1級、介護らくごレクリエーション、DVD『桂米之助の介護らくごレクリエーションの世界』
- 相手先: 桂米之助（米朝事務所所属）
- 相手先の概要: 京都市出身。2001年に故二代目桂ざこば氏へ入門。2024年に桂米之助を襲名。上方落語家として活動し、全国各地で講演会・イベント公演・高齢者施設等で活動。
- 当社との関係: 当社ヘルスケアビジネスカンパニーが制度運営するレクリエーション介護士の資格取得者。桂米之助さんは米朝事務所所属。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高齢者施設等における介護レクリエーション、高齢者とのコミュニケーションや場づくり
- 受賞名・認証名: レクリエーション介護士1級
- 授与・認証機関: BCC株式会社ヘルスケアビジネスカンパニー（制度運営）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「桂米之助さんが、このたび上位資格であるレクリエーション介護士1級を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、資格取得を知らせている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…取得しました」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「活動を行っています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米朝事務所所属の落語家・桂米之助さん」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「レクリエーション介護士1級を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都市出身。2001年に故 二代目桂ざこば氏へ入門…2024年に桂米之助を襲名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米朝事務所所属」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高齢者施設等で活動を行っています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「【関連リンク】に「米朝事務所」「レクリエーション介護士 https://japan-ac.jp/」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レクリエーション介護士1級」「介護らくごレクリエーション」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後については「高齢者の生活の質向上と地域社会への貢献に取り組んでまいります」としている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「レクリエーション介護士1級を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社、ヘルスケアビジネスカンパニーが制度運営する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「資格取得と活動事例の紹介が中心である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「桂米之助さんが…レクリエーション介護士1級を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社、ヘルスケアビジネスカンパニーが制度運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「落語家として初めて取得されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地で講演会やイベント公演、高齢者施設等で活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高齢者施設等で活動を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レクリエーション介護士1級」「DVD『桂米之助の介護らくごレクリエーションの世界』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 BCC株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上位資格」「独自の取り組み」「落語家として初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
