# ＢＣＣ（7376） 補助金活用から運用定着まで伴走した介護DX事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260520541824
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣが、有料老人ホーム「エクセルシオール秦野」で実施した介護DXの導入支援事例を公開した。補助金申請、見守り・介護ICT機器の導入、ネットワーク整備、スタッフ支援、業務改善、運用定着までを一体で支援した内容を紹介している。

## 会社が挙げた理由

介護施設の人手不足、記録業務の負担、見守り体制の強化といった課題に対し、機器を導入するだけでなく、施設で介護DXを活用・定着させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護DX生産性向上サポート、見守り機器、介護ICT機器、ネットワーク・Wi-Fi環境整備、業務改善・運用定着支援
- 相手先: 株式会社エクセルシオール・ジャパン（運営法人）、有料老人ホーム「エクセルシオール秦野」；NTT東日本株式会社、エレコム株式会社、ロボタスネット株式会社
- 相手先の概要: エクセルシオール秦野は神奈川県秦野市今泉607-4に所在する介護付有料老人ホーム（特定施設入居者生活介護）。2008年2月開設、定員67名、運営法人は株式会社エクセルシオール・ジャパン。NTT東日本株式会社、エレコム株式会社、ロボタスネット株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＢＣＣ株式会社が全体プロジェクト調整、補助金活用支援、施設伴走支援を担当。NTT東日本株式会社は機器調達・導入支援、エレコム株式会社はネットワーク・Wi-Fi環境整備、ロボタスネット株式会社は業務改善・運用定着支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入事例を2026年5月20日に公開）
- 適用分野: 介護施設、介護付有料老人ホームにおける人手不足・記録業務負担・見守り体制の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県秦野市今泉607-4
- 拠点の規模: 定員67名
- 定量的な効果: ご利用者様の様子の見える化、スタッフの理解深化、機器への不安感の減少（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、有料老人ホーム『エクセルシオール秦野』における介護 DX 導入支援事例を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入支援の開始日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「補助金を活用しながら…導入、…環境整備、施設運用支援までを一体で実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「一体で実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エクセルシオール・ジャパン」「NTT 東日本株式会社」「エレコム株式会社」「ロボタスネット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エクセルシオール秦野における介護 DX 導入支援事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 神奈川県秦野市今泉607-4」「施設類型 介護付有料老人ホーム」「開設 2008年2月」「定員 67名」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「有料老人ホーム『エクセルシオール秦野』」「運営法人 株式会社エクセルシオール・ジャパン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 67 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 67 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://www.excelsior-hadano.com/」「公式 Instagram https://www.instagram.com/excelsior__hadano/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「定員 67 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響について「ございません」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「介護 DX 導入支援事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「有料老人ホーム『エクセルシオール秦野』における…導入支援事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入支援事例を公開しました」「介護 DX 生産性向上サポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「補助金活用からネットワーク整備、業務改善、運用定着まで、介護 DX 導入を伴走支援しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県秦野市今泉607-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「有料老人ホーム『エクセルシオール秦野』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エクセルシオール秦野」「株式会社エクセルシオール・ジャパン」「公式サイト https://www.excelsior-hadano.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「丁寧にサポートしていただきました」「親切に対応していただき」」）
