# ＢＣＣ（7376） 少人数体制で全国拠点を支える情シス業務を支援。製造業の物流センターのネットワーク基盤再構築の事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260515538792
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、ハヤカワ電線工業株式会社に提供した「BM X マネージド VPN サービス」の導入事例を公開した。物流センター移転に伴うネットワーク基盤再構築や、少人数の情シス体制の運用を支援した事例である。

## 会社が挙げた理由

導入事例を通じて、物流センターのネットワーク再構築や少人数体制での情シス業務支援の内容を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BM X マネージド VPN サービス、BM X
- 相手先: ハヤカワ電線工業株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：兵庫県姫路市西延末422番地。代表取締役社長：早川雅弘。車載、家電、医療機器向けのワイヤーハーネス（電線・ケーブルAssy）の製造・販売を主軸とする電子部品メーカー。
- 当社との関係: ＢＣＣ株式会社がハヤカワ電線工業株式会社にBM X マネージド VPN サービスを提供。20年以上の付き合いがあると相手先担当者がコメントしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流センターのネットワーク基盤、全国拠点を支える情シス業務、ネットワーク構築・セキュリティ・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県姫路市西延末422番地（ハヤカワ電線工業株式会社本社）
- 拠点の規模: 全国拠点（具体的な拠点数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『BM X マネージド VPN サービス』を提供した導入事例を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年5月18日」および「提供した導入事例を公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供した導入事例を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「業績に与える影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハヤカワ電線工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハヤカワ電線工業株式会社に対し、『BM X マネージド VPN サービス』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長」「本社所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「20年以上お付き合いのあるＢＣＣさん」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ハヤカワ電線工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「ございません」と記載されているが、金額・比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果測定値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例掲載 URL：https://www.e-bcc.co.jp/case/hayakawa.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「物流センター移転、ネットワーク再構築、入力負荷・ミス等の説明がある一方、数値効果は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『BM X マネージド VPN サービス』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製造業の物流センターのネットワーク基盤再構築の事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BM X マネージド VPN サービス」を提供した導入事例の公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ハヤカワ電線工業株式会社に対し、『BM X マネージド VPN サービス』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、ハヤカワ電線工業株式会社に対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「少人数体制で全国拠点を支える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ハヤカワ電線工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数社で比較検討を行う中、当社はコスト面に加え、ネットワーク構成を図解化した提案や、運用を見据えた具体的な説明を行いました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BM X マネージド VPN サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本当に頼りになる存在です」「とても心強かったです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きはない。」）
