# ＢＣＣ（7376） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260514534593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2026年9月期上半期は、派遣人数の増加とM&A後の連結効果で売上高が前年同期比26.5％増の9.23億円となった。一方、採用・人件費や新規事業への先行投資が利益を圧迫し、営業損失38百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、過去最高の派遣業務請負人数174名の達成とM&A後の連結決算移行により増加した。営業損失は、人件費の増大、IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用、新規事業への先行投資などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":31.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-7.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":336,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":484,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-37,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":31.1,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":-7.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1655,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス・その他事業売上高":{"value":194,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 極めて良好なスタート
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":809,"unit":"百万円"},"利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアビジネス・その他事業":{"売上高":{"value":113,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-45,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"調整額":{"利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"派遣業務請負人数":{"値":174,"単位":"人"},"派遣単価":{"値":553,"単位":"千円/月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年9月期":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東証プライム上場社数ベース":76.7,"東証プライム上場派遣人数ベース":94.8,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、グッドデジタル株式会社の子会社化、シソーラス株式会社の全事業譲受、DXO株式会社のSES事業譲受、中堅・中小企業向け多要素認証・ID管理サービス『BM X Type M Security plus』の提供開始、『ビズクリクラウド』のリニューアル、株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年９月期の通期計画売上高18.5億円に対し、進捗率49.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/9の2Qとして「売上高484」「営業利益△38」「当期純利益△37」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数は過去最高の174名」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「派遣業務請負人数174名の達成とM&A後の連結決算移行」「人件費の増大」「積極的な採用」「新規事業の先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高となる派遣業務請負人数174名の達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に「IT営業アウトソーシング事業」「ヘルスケアビジネス・その他事業」の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価明細および販管費明細に各項目の四半期推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費の増大」「IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用」「新規事業の先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高・営業利益・当期純利益を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ディスカウントの影響は一定程度継続するものと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年9月期目標『売上高60億円』『当期純利益6億円』」「上半期売上高9.23億円」「進捗率49.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイワボウホールディングス株式会社と資本業務提携」「BM X Type M Security plus提供開始」「ビズクリクラウドリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣業務請負人数174名」「採用16名」「派遣単価553千円/月」「累計1,300社超」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「QoQで増員」「新規人員は当初ディスカウントを適用」「派遣単価553千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数（人）」「派遣単価／月（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/9期2Qでは採用16名」「派遣業務請負人数174名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム上場社数ベース76.7％」「派遣人数ベース94.8％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（26/3末）68.1％」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行投資」「費用投下を優先」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「私たちについて」および「補足説明資料・基本情報／事業概要・市場環境／ポジショニング」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」「△38百万円となりました」「継続するものと見込んでおります」」）
