# ＢＣＣ（7376） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260513531320
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

当中間期から中間連結財務諸表の作成を始め、売上高923百万円、営業損失81百万円を計上した。通期の売上高1,850百万円、営業損失194百万円の予想と年間配当0円の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

IT業界では大手IT企業の人材派遣需要が旺盛で、介護分野でもDX化への潜在需要が高い状況にある中、採用・リスキリング、大口・既存・新規顧客への営業、デジタルマーケティングを進めた。また、グッドデジタル株式会社とロボタスネット株式会社の連結、DXO株式会社からの事業譲受を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58331,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111373,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":555359,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":984961,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3875,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":181,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["グッドデジタル株式会社","ロボタスネット株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で普通株式1株を3株に分割し、発行可能株式総数を10,332,000株に変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人・機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4259220,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16461,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IT業界の人材派遣需要が旺盛で、介護分野のDX需要も高い中、採用・リスキリング、大口・既存・新規顧客への営業、デジタルマーケティング、子会社化および事業譲受を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高923百万円、通期売上高予想1,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は81,555千円、通期の営業損失予想は194百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年9月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失81,555千円、経常損失90,330千円、親会社株主に帰属する中間純損失90,949千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は△81,555千円、通期の営業利益予想は△194百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計は0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 181千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、IT営業アウトソーシング事業75,225千円、ヘルスケアビジネス事業△8,059千円、その他事業△38,357千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績は「－」で、対前年同期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期68.1%、2025年9月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △58,331千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「グッドデジタル株式会社は…当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含め」「ロボタスネット株式会社は連結の範囲に含めております」「DXO株式会社より…事業を譲り受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業アウトソーシング事業の派遣及び業務委託の人員は174名」、および各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用を積極的に行い」「リスキリングに注力し」「デジタルマーケティングを推進」「新規顧客の獲得にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高923,143千円、営業損失81,555千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の不安定化や地政学的リスクの高まり、為替相場の変動、物価上昇および原材料・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月期中間期より中間連結財務諸表を作成しているため、2025年9月期中間期の数値及び対前年同中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日として…1株につき3株の割合をもって分割」「効力発生日 2026年4月1日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人・機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業アウトソーシング事業の派遣及び業務委託の人員は174名」。」）
