# ＢＣＣ（7376） 介護事業所・介護施設に対するDX支援実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260423509603
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2025年度に、大阪府・神奈川県・石川県の介護事業所・介護施設を対象に、課題抽出から介護テクノロジーの導入、補助金活用、運用定着までのDX支援を実施した。

## 会社が挙げた理由

介護現場の業務効率化とサービス品質向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護DX支援、見守りシステム、介護記録・業務支援システム、コミュニケーションツール、ネットワーク環境整備
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: パートナー企業・メーカー企業と連携して導入支援を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年度（実施済み）
- 適用分野: 介護事業所・介護施設、介護現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府、神奈川県、石川県の介護施設
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和7年度に大阪府、神奈川県、石川県の介護施設への導入を推進
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和 7 年度において、介護事業所・介護施設に対する DX 支援を実施し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナー企業・メーカー企業との連携を通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和 7 年度において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援を実施し」「導入を推進しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援を実施し」「DX 導入を推進しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業・メーカー企業」と類型のみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業・メーカー企業と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業・メーカー企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪府、神奈川県、石川県の介護施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「令和7年度において…支援を行い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大阪府、神奈川県、石川県」および「主な支援内容」の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社は今後も…寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「介護事業所・介護施設に対する DX 支援を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪府、神奈川県、石川県の介護施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「課題抽出からテクノロジー導入、運用定着までを一貫して支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…一貫して支援しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府、神奈川県、石川県の介護施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「介護施設への導入を推進しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単一の機器導入にとどまらず、現場全体の業務設計を踏まえた複合的な導入支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「見守りシステム」「介護記録・業務支援システム」等の一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性のある DX 推進を実現」「最適な導入支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
