# ＢＣＣ（7376） 介護DX推進に向けた「課題抽出」ウェビナー開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260422508309
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

介護事業所や介護施設運営法人向けに、介護現場の課題抽出をテーマとするオンラインウェビナーを開催する。参加者には課題抽出ワークシートのデータを提供する。

## 会社が挙げた理由

介護現場の人材不足や業務負担の増加を背景に、介護テクノロジーの導入前に課題を整理し、導入後の定着や効果向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テクノロジー導入に向けた準備・介護現場の課題抽出ウェビナー；課題抽出ワークシート（データ）
- 相手先: ロボタスネット株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役は逢坂大輔。介護現場における業務改善およびテクノロジー導入支援において豊富な実績を有し、現場視点に基づいた課題抽出・運用定着支援を強みとする。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 登壇者として記載されている。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（月）13:30～14:45（開催予定）
- 適用分野: 介護事業所・介護施設運営法人；介護現場の業務改善・テクノロジー導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: オンライン開催（Zoom）；定員100名（先着）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月 27 日（月）に開催」／「開催日時 2026 年 4 月 27 日（月）13:30～14:45」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 27 日（月）13:30～14:45」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「介護DX推進に向けた『課題抽出』ウェビナー開催のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年4月23日」／「2026 年 4 月 27 日（月）に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することをお知らせいたします」／「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロボタスネット株式会社」「代表取締役 逢坂 大輔」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 逢坂 大輔」／「介護現場における業務改善およびテクノロジー導入支援において豊富な実績を有し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 介護事業所・介護施設運営法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 100 名（先着）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 100 名（先着）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ウェビナーを…開催することをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員 100 名（先着）」／「2026 年 4 月 27 日（月）13:30～14:45」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…取り組みを通じて、生産性向上と…生活の質の向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「介護DX推進に向けた『課題抽出』ウェビナー」／「生活の質の向上に寄与してまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ウェビナー開催のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン開催（Zoomを使用）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入したものの現場に定着しない、十分な効果が得られないといった課題」／「導入前の課題整理が不十分」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン開催（Zoom を使用）」／申込URL「https://business.form-mailer.jp/fms/224bb001341543」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ＢＣＣ株式会社」／「（コード：7376 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ウェビナー概要」「主な内容」「参加特典」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
