# ＢＣＣ（7376） 金融系システム開発企業のセキュリティ基盤を強化。仮想環境移行とネットワーク構築の事例公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260420507066
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、株式会社ジェイアイズに提供した「BM X マネージド VPN サービス」の導入事例を公開した。導入先では、自社サーバーをデータセンターに設置し、本社との接続や複数回線によるネットワーク環境を整備した。

## 会社が挙げた理由

金融系システム開発企業でセキュリティ要件が厳しくなる中、データの安全性・ネットワークの信頼性を高めるため。また、自社サーバーへの移行、本社とデータセンター間の安全で安定した接続、将来のサーバー増設やサービス拡張に伴う回線増強への柔軟な対応が求められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BCC managed cross（ビーシーシーマネージドクロス）、BM X マネージド VPN サービス
- 相手先: 株式会社ジェイアイズ
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区天神橋7-12-6 グレーシィ天神橋ビル2号館、代表取締役：岡本哲史。金融系WEBアプリ開発事業、金融系スマートフォンアプリ開発事業、ASPサービス事業、ビジネス・コンサルティング事業。
- 当社との関係: 長年にわたり取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済み）
- 適用分野: 金融系システム開発、金融系WEBアプリ、金融系スマートフォンアプリ、ネットワーク・セキュリティ基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ジェイアイズ本社：大阪市北区天神橋7-12-6 グレーシィ天神橋ビル2号館。データセンター所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数回線による安定したネットワーク環境を実現（累計・時点不明）
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、株式会社ジェイアイズ…に対し…『BM X マネージド VPN サービス』を提供した導入事例を公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在では複数回線による安定したネットワーク環境を実現」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供した導入事例を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供した」「実現できています」「業績に与える影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジェイアイズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ジェイアイズ…に対し…サービスを提供した導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェイアイズの概要」以下に代表取締役、本社所在地、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「長年にわたり取引関係のある当社への依頼につながりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェイアイズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「ございません」と記載されているが、金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用件数、効果数値、開始時期の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジェイアイズ」、導入事例掲載URL「https://www.e-bcc.co.jp/case/jeyes.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全かつ安定して接続」「安定したネットワーク環境を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BM X マネージド VPN サービス」を「提供した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ジェイアイズ」に対する導入事例」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BM X マネージド VPN サービス」を提供した導入事例の公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネットワーク管理ソリューション『BCC managed cross』のラインアップである『BM X マネージド VPN サービス』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社ジェイアイズ…に対し…サービスを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地 大阪市北区…」「本社とデータセンター間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ジェイアイズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来利用していた他社の仮想環境ではセキュリティ面への不安があり、自社の仮想環境への移行を検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BCC managed cross」「BM X マネージド VPN サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全かつ安定して接続」「安心してプロジェクトを進めることができました」「信頼しており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
