# ＢＣＣ（7376） 経営戦略を推進するクラウドサービス「ビズクリクラウド」リニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260408599872
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

クラウド型の経営戦略策定Webアプリ「ビズクリクラウド」を全面的に刷新し、2026年4月9日から提供を始めた。画面デザインや構成を見直し、操作性・視認性を高め、事業承継など経営課題別のフレームワークも用意した。

## 会社が挙げた理由

中小企業診断士などの専門家、経営者、経営管理層などの利用者から得た知見をもとに、操作性および視認性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビズクリクラウド、ビズクリ（サービス全体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Basicプラン：月額3,000円/ユーザー、年額30,000円/ユーザー。Teamプラン：月額6,000円/5ユーザー、年額60,000円/5ユーザー。いずれも消費税等抜き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日より提供開始（実績）
- 適用分野: 経営戦略策定、事業承継、補助金申請、年間予算策定、事業計画立案・戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 操作ステップを削減したが、削減数値はnot_disclosed
- 利用実績: 中小企業診断士などの経営専門家、経営者、経営管理層などに利用されたとの記載はあるが、人数・社数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月9日より提供開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ビズクリクラウド』の全面リニューアル版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月9日より提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「刷新をおこないました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業診断士、経営者、経営企画部門等の方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額プラン 3,000円/ユーザー」「月額プラン：6,000円/5ユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額プラン」「年額プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示資料にサービス概要と料金を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月9日より提供開始」「月額プラン 3,000円/ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビズクリクラウド料金プラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ビズクリクラウド」の全面リニューアル版」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全面リニューアル版」「ユーザーインターフェースの刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…提供開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 BCC株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのユーザーにご利用いただき」とあるが、具体的な利用実績は記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 ビズクリ バージョン3.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 BCC株式会社」「コード：7376 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「操作性・視認性の改善内容を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし」）
