# ＢＣＣ（7376） 「パスワードだけでは守れない！多要素認証（MFA）で今すぐサイバー攻撃対策！」オンラインセミナー開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260318584604
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

新しいセキュリティサービス「BM X Type M Security plus」の提供開始を受け、MFAやVPN対策を解説する無料オンラインセミナーを2026年4月22日に開催する。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の増加や、VPN機器の脆弱性・漏えいした認証情報を悪用した不正アクセスの増加を受け、企業におけるMFAや適切なID管理の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BM X Type M Security plus、BM X Type M、Soliton OneGate
- 相手先: 株式会社ソリトンシステムズ、ワイズ情報技術サービス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ソリトンシステムズ：東京都新宿区新宿2-4-3、設立1979年3月1日、資本金13億2,650万円、ITセキュリティ事業・映像コミュニケーション事業・Eco新規事業開発、ワイズ情報技術サービス株式会社：大阪府泉大津市東豊中町1丁目15-7-201、設立2015年1月5日、資本金900万円、情報セキュリティコンサルティング・システム運用保守管理サービス
- 当社との関係: 本セミナーの協賛企業。株式会社ソリトンシステムズは製品説明を担当し、ワイズ情報技術サービス株式会社は情報処理安全確保支援士による講演を担当する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（セミナー参加費）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（水）14:00～15:15（セミナー開催予定）
- 適用分野: VPN環境のセキュリティ強化、多要素認証（MFA）、ID管理、サイバー攻撃対策、リモートアクセス環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VPNの脆弱性対策と運用負荷軽減を同時に実現（数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月22日（水）に開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オンラインセミナー開催のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日（水）14:00～15:15」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本セミナーを2026年4月22日（水）に開催することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月22日（水）に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は、新たにセキュリティサービス『BM X Type M Security plus』の提供を開始した」「本セミナーを…開催する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協賛：株式会社ソリトンシステムズ　ワイズ情報技術サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：ＢＣＣ株式会社」「協賛：株式会社ソリトンシステムズ　ワイズ情報技術サービス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「協賛」として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主催・協賛　主催：ＢＣＣ株式会社　協賛：株式会社ソリトンシステムズ　ワイズ情報技術サービス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月22日（水）14:00～15:15」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・利用実績・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.soliton.co.jp/」「公式サイト：https://www.wiseitservice.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「VPNの脆弱性対策と運用負荷軽減を同時に実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たにセキュリティサービス『BM X Type M Security plus』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本セミナー」「BM X Type M Security plus」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにセキュリティサービス『BM X Type M Security plus』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、新たにセキュリティサービス『BM X Type M Security plus』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名　ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「開催形式　オンライン開催（Ｗebexを使用）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・会員数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のID・パスワードのみの認証から、多要素認証（MFA）を取り入れた認証強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BM X Type M Security plus」「Soliton OneGate」「Webex」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名　ＢＣＣ株式会社」「代表者名」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「パスワードだけでは守れない！」「今すぐサイバー攻撃対策！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
