# ＢＣＣ（7376） 2026年9月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260212558701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期から連結決算に移行し、エンジニアリング事業が加わったことで売上高は438百万円まで拡大しました。一方、採用・人件費や新規事業への先行投資が増え、営業損益は43百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は派遣業務請負人数が過去最高の170名となったことと、M&Aによってエンジニアリング事業が加わったことが寄与しました。営業損失については、人件費の増大、IT営業アウトソーシング事業での積極採用、新規事業への先行投資が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":34,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-9.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":192,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":438,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1655,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス・その他事業売上高":{"value":194,"unit":"百万円"},"営業アウトソーシング売上高":{"value":1172,"unit":"百万円"},"ソリューション売上高":{"value":213,"unit":"百万円"},"エンジニアリング売上高":{"value":269,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 採用人数について通期目標64名に対する1Q進捗率34%を記載。財務数値の通期予想進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 採用活動は『順調に推移』と評価。財務業績についての自己評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: {"営業アウトソーシング":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ソリューション":{"売上高":{"value":56,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ヘルスケア支援・介護レクリエーション・その他":{"売上高":{"value":53,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":385,"unit":"百万円","利益":37},"ヘルスケアビジネス・その他事業":{"売上高":53,"unit":"百万円","利益":-21}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益減少要因":[{"要因":"人件費の増大","金額":"not_disclosed"},{"要因":"IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用","金額":"not_disclosed"},{"要因":"新規事業の先行投資","金額":"not_disclosed"}],"売上原価増加要因":[{"要因":"労務費","金額":"192百万円"},{"要因":"グッドデジタル社の開発原価を含むその他原価","金額":"96百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","基準日":"2025年10月1日","期中の増減・採用計画":"採用人数22名、通期採用目標64名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: IT業界の人材不足解決カンパニーとしてのポジション確立に言及。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":55.8,"unit":"%","区分":"26/9期1Q末実績"},"ROE":{"value":"not_disclosed","unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東証プライム上場社への派遣割合":{"value":94.7,"unit":"%","基準":"派遣人数ベース"},"東証プライム上場社数への割合":{"value":79.3,"unit":"%","基準":"社数ベース"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、2026年3月末を基準日とする株式3分割、エンジニアリング事業の拡大、リスキリングプログラムのeラーニング外部公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期目標64名に対し、26/9期1Qでは採用22名、進捗率34％』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/9期1Qの売上高438百万円、営業利益△43百万円、派遣業務請負人数170人」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『派遣業務請負人数は過去最高の170名』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価明細で労務費192百万円、その他原価96百万円、販管費明細で人件費95百万円、採用費28百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新規人員は当初ディスカウントを適用』『人件費の増大』『積極的な採用』『新規事業の先行投資』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書にIT営業アウトソーシング事業の利益37百万円、ヘルスケアビジネス・その他事業の利益△21百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価明細の四半期推移』『販管費明細の四半期推移』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業利益は△43百万円』『人件費の増大』『IT営業アウトソーシング事業での積極的な採用』『新規事業の先行投資』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『当社は中期経営計画の策定にあたり「IT業界の人材不足解決カンパニー」としてのポジションを確立』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ダイワボウホールディングス株式会社と資本業務提携』『株式の3分割を実施』『システム開発やSESの拡大』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「派遣業務請負人数170人、採用人数22人、派遣単価554千円／月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『QoQ+4名』『26/9期1Qでは22名を採用』『派遣単価／月 25/9期1Q 599、26/9期1Q 554』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『派遣業務請負人数（人）』『派遣単価／月（千円）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数256名（2025年10月1日現在）』『26/9期1Qでは22名を採用』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『東証プライム上場79.3％（社数ベース）、94.7％（派遣人数ベース）』『累計1,300社超』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「DPSは過年度について記載され、配当性向は『－』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要財務指標に『ROE』『自己資本比率』の実績を記載。目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への先行投資』と記載するが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『私たちについて』p.3、『基本情報／事業概要』等の補足説明資料を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『ディスカウントの影響は一定程度継続するものと見込んでおります』『利益率は一定水準で安定的に推移すると想定しています』」）
