# ＢＣＣ（7376） 中堅・中小企業のVPNセキュリティ課題に対応 多要素認証とID管理を標準搭載した「BM X Type M Security plus」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20260122537189
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、既存のネットワークサービス「BM X Type M」に多要素認証とID管理を組み合わせた新パッケージ「BM X Type M Security plus」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

VPNの脆弱性や漏洩した認証情報を使った不正アクセスへの対策と、セキュリティ運用の負荷軽減に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BM X Type M Security plus、BCC managed cross（BM X）、BM X Type M
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月26日（提供開始済み）
- 適用分野: 中堅・中小企業のVPNセキュリティ、ネットワーク、リモートアクセス、クラウドサービスのID連携・シングルサインオン、SASE・ZTNA
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『BM X Type M Security plus』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなパッケージとして提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年1月26日」／「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「BCC株式会社によるサービス提供開始の発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多要素認証」「ID管理」「運用負荷軽減」などの説明はあるが、効果数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的なゼロトラスト導入を見据えた設計が可能」／「サービスの拡充を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本発表の内容が当社の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セキュリティパッケージ『BM X Type M Security plus』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業のVPNセキュリティ課題に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BM Xのラインアップとして」／「新たなパッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『BM X Type M Security plus』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＢＣＣ株式会社」／「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のVPN運用を見直し」／「多要素認証とID管理を組み合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BM X Type M Security plus」／「Soliton OneGate」／「Cisco Meraki」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ＢＣＣ株式会社」／「（コード：7376 東証グロース）」／「問合せ先」／本文末「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不正アクセスリスクを大幅に低減」／「利便性向上」／「特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
