# ＢＣＣ（7376） 第三者割当による新株式発行の払込完了並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20251215519479
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ダイワボウホールディングス株式会社への第三者割当増資について、払込みが完了し、BCCの発行済株式数と資本金が増加しました。これに伴い、同社がBCCの主要株主・筆頭株主・その他の関係会社となり、伊藤一彦氏は筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

本第三者割当増資の払込手続きが完了したため。また、増資によりダイワボウホールディングス株式会社が新たに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当することとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行の払込完了並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年12月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: BCC株式会社、ダイワボウホールディングス株式会社、伊藤一彦氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本第三者割当増資により本新株式を発行したこと
- 業績への影響額: 業績への影響額は記載されていない。調達資金の額は589,800,000円、増加する資本金の額は294,900,000円、増加する資本準備金の額は294,900,000円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ダイワボウホールディングス株式会社：該当なし。伊藤一彦氏：2,703個（24.32％）、2025年9月30日現在の議決権総数11,114個を分母
- 異動後の議決権所有割合: ダイワボウホールディングス株式会社：3,000個（21.26％）、伊藤一彦氏：2,703個（19.15％）。いずれも第三者割当後の議決権総数14,114個を分母
- 今後の見通し: 特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、払込手続きが完了いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。」／「今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「調達資金の額　589,800,000円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は「特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「調達資金の額　589,800,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本第三者割当増資に伴い、当社の主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が生じております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「調達資金の額　589,800,000円」／「本日、払込手続きが完了いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「払込期日　2025年12月15日」／「異動年月日　2025年12月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ダイワボウホールディングス株式会社」／「伊藤 一彦」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月15日」／「普通株式300,000株」／「1株につき1,966円」／「調達資金の額589,800,000円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行新株式数　普通株式300,000株」／「調達資金の額　589,800,000円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「払込手続きが完了いたしました」／「今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月27日に公表いたしました『ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行…』をご参照ください。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日、払込手続きが完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し　特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日、払込手続きが完了いたしました」／「新たに当社の主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に該当する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本第三者割当増資により本新株式を発行することにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…新株式…の発行」／「当社の主要株主…の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「第三者割当による新株式の発行の払込完了」と株主異動を扱っている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年11月27日に公表いたしました…をご参照ください。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式の発行の払込完了」」）
