# ＢＣＣ（7376） 2025年９月期 決算説明会の書き起こし要約公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20251210517353
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2025年9月期の決算説明と、新たな2030年9月期までの中期経営計画を公表した。今期は売上成長を優先して人材・新規事業・M&Aへ投資するため、赤字幅が拡大する計画としている。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は売上高が前年比5.9％増となった一方、営業損失は98百万円に拡大した。会社は、積極的なM&A、新規事業、人材、採用、人件費、IT関連費用、IR関連費用への投資が赤字・減益の理由だと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 3Q、4Qと低下傾向。率の具体的な数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 4Qの営業利益はマイナス37百万円。4Qの売上高はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年9月期","売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 採用は目標超過、派遣人数は当初計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","時点":"現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 採用実績は予算どおりで、採用費用は2024年9月期並み。、2025年9月期の退職率は23.18％で、2026年9月期は改善見込み。、生成AIの普及による各事業への大きな影響はない。、2030年9月期売上高60億円のうち、オーガニック成長は25～30億円程度で、残りはM&Aや新規事業の拡大を想定。、ダイワボウホールディングスとの提携はグループ内派遣拡大が目的ではなく、新規事業推進が目的。、中計の各年度の数値は、M&Aの時期・規模やのれん償却の影響を理由に公表を控える。、リスキリングプログラムは22コンテンツすべてをeラーニング化済み。、ヘルスケア事業は介護DXの進展を背景に成長軌道へ転じている。
- 新しい施策: 支援領域をIT営業から開発、エンジニアリング、運用、事務系へ拡大、大手IT企業に加えて中堅・中小SIer、リセラーへ顧客対象を拡大、人材紹介、研修、教育などサービスメニューを拡充、ホールディングス化を見据えたカンパニー制の導入、M&Aの継続実施、リスキリング事業の人材紹介事業への展開、ダイワボウホールディングスとの資本業務提携および約6億円の新株発行、IR専門部署の設立と個人投資家向け情報発信の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期58名の目標に対して61名の採用」「派遣人数は166名と過去最高ですが、当初の計画よりも残念ながら下回っております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qについても増収、営業利益はマイナス37百万」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣人数は166名と過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IT関連費用、人材に関する費用といったところが増大」「積極的な採用、人件費、そしてIR関連費用の増大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用、人件費、そしてIR関連費用の増大によってマイナス幅が大きく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高…1,467百万」「営業利益…マイナス98百万」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT関連費用、人材に関する費用」「積極的な採用、人件費、そしてIR関連費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益については、マイナス98百万」「4Q…営業利益はマイナス37百万」「積極的なM&A、新規事業への投資、そして人材への投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は20～30％の成長を続けていきたい」「今期は…積極的な投資をおこなっていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在の166名のメンバーを2030年9月末までに350名まで増やしていきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「支援領域を拡大」「カンパニー制をスタート」「本年4件のM&A」「ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「61名の採用」「派遣人数は166名」「77％が女性」「退職率は23.18％」「会員数7万人を超え」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「61名の採用」「派遣人数は166名と過去最高ですが…計画より…下回って」「離職率をいかに減らしていくことが課題」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在256名の従業員」「派遣人数は166名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材の投資、新規事業への投資、M&Aをおこなっていきたい」とあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会の書き起こし要約公開のお知らせ」で、本文に「■質疑応答」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちについて」「会社概要」の補足説明がある一方、決算概況、中期経営計画、通期計画、質疑応答が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各年度の公表は控え、最終年度の目標数値を開示しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成したいと考えております」「改善の見込みでございます」「開催していく予定です」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材の投資、新規事業への投資、M&Aをおこなっていきたい」とあるが、該当投資額はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
