# ＢＣＣ（7376） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20251113501074
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

売上高は前年より増えた一方、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも大幅に拡大しました。人材・リスキリングへの投資拡大やM&Aを進めたほか、翌期から連結決算へ移行する予定です。

## 会社が挙げた理由

増収減益となった主な要因は、IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業のリスキリング事業への投資を拡大したこと及びＭ＆Ａを積極的に行ったことによります。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △66.23円
- 売上高営業利益率: {"当期":"△6.7%","前期":"△1.3%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"55.8%","前期末":"70.6%"}
- 総資産: {"value":1018,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":568,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":599,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結":{"売上高":{"value":1850000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-194181,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-185970,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-135881,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6928,"unit":"千円"}
- 減損損失: 1,428千円（ヘルスケアビジネス事業セグメント）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9999,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1428,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（グッドデジタル株式会社。ただし当期末は非連結子会社）・除外0社。翌第1四半期連結会計期間から連結範囲に含める予定。
- 重要な後発事象: グッドデジタル株式会社に対する120,000千円の増資払込を2025年10月1日に完了。また、同社がＤＸＯ株式会社からシステムエンジニアリングサービス事業を譲り受け、一部を2025年10月1日に実行し、残る手続きは2026年1月中の完了を予定。これに伴い翌第1四半期連結会計期間から連結決算へ移行予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1119740,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7487,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業のリスキリング事業への投資を拡大したこと及びＭ＆Ａを積極的に行ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年９月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前事業年度比5.9％増」、営業損失は「△17,832」から「△98,050」、経常利益は「5,723」から「△92,409」、当期純損失は「△5,823」から「△73,653」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,467百万円、5.9％増」、営業利益は「△98百万円（前年同期△17百万円）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は98,050千円」「経常損失は92,409千円」「当期純損失は73,653千円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当期営業損失は「98,050千円」、翌期個別予想は「営業損失195,503千円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年９月期 合計0.00」「2026年９月期（予想）合計0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「投資有価証券評価損9,999千円」「減損損失1,428千円」など合計11,428千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 1,428千円」、セグメント情報に「ヘルスケアビジネス事業」「減損損失 1,428千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT営業アウトソーシング事業は営業利益「210,296千円」から「190,289千円」、ヘルスケアビジネス事業は営業損失「△18,075千円」から「△8,231千円」、その他事業は営業損失「△21,061千円」から「△62,835千円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2025年９月期 △6.7％」「2024年９月期 △1.3％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年９月期55.8％」「2024年９月期70.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は94,176千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収減益となった主な要因は、IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業のリスキリング事業への投資を拡大したこと及びＭ＆Ａを積極的に行ったこと」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主因として「人材への投資」「リスキリング事業への投資」「Ｍ＆Ａ」が記載されていますが、要因別の損益影響額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材への投資」「リスキリング事業への投資を拡大」「Ｍ＆Ａを積極的に行った」と記載され、今後についても「採用強化」「人材の育成」「資本業務提携やＭ＆Ａを積極的に進めて」いくとしています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「増収を見込んでいます」「収益への貢献ではなく、採用費削減への貢献になる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」、売上高「1,467,462千円」、営業損失「98,050千円」、翌期売上高予想「1,582,125千円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「資源・エネルギー価格の高騰」「米国の通商政策」「中国経済の減速」「慢性的な人材不足」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月期より連結決算に移行いたしますが、前期からの比較の観点から、上記は個別決算の業績予想を開示」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（子会社の増資）」「（子会社の事業譲受）」および「（連結決算への移行）」が重要な後発事象として記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣及び業務委託の人員は166名となりました」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的な各事業の増収を前提に2026年９月期の予算策定を行っております」「将来的かつ中期的な増収増益を目指す」と記載されています。」）
