# ＢＣＣ（7376） 「IR noteマガジン」参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20250819543988
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、note上で企業のIR記事をまとめて届ける「IR noteマガジン」に参画した。今後、同マガジンを含むnoteを活用したIR活動を進める。

## 会社が挙げた理由

IR noteマガジンを通じて、参加企業のIR記事をより多くの投資家に届け、投資家とのIRコミュニケーションを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR noteマガジン、note
- 相手先: 株式会社ツクルバ、note株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ツクルバはIR noteマガジンを発案し、note株式会社と共に中心となって企画を立ち上げた。note株式会社はメディアプラットフォームを提供し、IR noteマガジンを運営する。noteは文章・画像・音声・動画を投稿・閲覧できるメディアプラットフォームで、2014年4月にサービスを開始。
- 当社との関係: BCC株式会社はIR noteマガジンの参加企業。株式会社ツクルバとnote株式会社は企画の発案・立ち上げ・運営側。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月22日（参画を発表。サービス開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: IR情報の発信、投資家とのIRコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: noteの作品数：約5,898万件、会員数：995万人（2025年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IR note マガジンに参画しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IR note マガジンに参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画しました」「行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ツクルバが発案し、note株式会社と共に中心となって立ち上げた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ツクルバが発案し、note株式会社と共に中心となって立ち上げた」「note社が中心となり、IR noteマガジンの運営を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メディアプラットフォームを提供する note 社」「note はクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して…楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は…IR note マガジンに参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約5,898万件の作品が誕生。会員数は995万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は995万人（2025年5月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「●URL：https://note.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約5,898万件の作品」「会員数は995万人（2025年5月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…積極的なIR活動により、投資家の皆さまとのIRコミュニケーションの向上を行ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆さまにIR記事を届ける」「IRコミュニケーションの向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、今後も、IR note マガジンを含めた“noteでIR”の活用等の積極的なIR活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「IR note マガジンに参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資家の皆さまとのIRコミュニケーションの向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約5,898万件の作品が誕生。会員数は995万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://note.com/notemagazine/m/m530d4bde968b」「https://note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 BCC株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい試み」「いち早くIR記事を読むことができる」」）
