# ＢＣＣ（7376） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20250812538743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2025年9月期通期の売上高予想を1,533百万円から1,469百万円へ64百万円下方修正した。営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想も拡大し、セグメント別売上高予想も全体的に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業では派遣人員の契約満了・退職が想定より多く、新規配属が計画を下回った。ヘルスケアビジネス事業では案件の受注までの期間が想定より長くなり、リスキリング事業では立ち上げに想定以上の期間を要した。また、来期以降の売上高拡大を目指して投資を継続したため、営業利益が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1533,"revised_forecast":1469,"change":-64,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":-97,"change":-32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-43,"revised_forecast":-92,"change":-49,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-65,"change":-35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△26 円 98 銭","revised_forecast":"△58 円 95 銭","change":"△31 円 97 銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":1385,"営業利益":-17,"経常利益":5,"当期純利益":-5,"１株当たり当期純利益":"△5 円 24 銭","対象決算期":"2024 年９月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 来期以降の将来的な売上高の拡大を目指して投資を継続したことにより営業利益が減少する見込み。IT営業アウトソーシング事業では派遣人員の契約満了や退職が想定より多く、新規配属が計画を下回った。ヘルスケアビジネス事業では案件の受注までの期間が想定より長くなり、リスキリング事業では立ち上げに想定より長い期間を要した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）の通期業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の通期業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高は1,533から1,469、営業利益は△64から△97、経常利益は△43から△92、当期純利益は△30から△65となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△64百万円から△97百万円、経常利益は△43百万円から△92百万円、当期純利益は△30百万円から△65百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益△17百万円、経常利益5百万円、当期純利益△5百万円。今回修正予想はそれぞれ△97百万円、△92百万円、△65百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「来期以降の将来的な売上高の拡大を目指し、投資を継続したことにより営業利益減少の見込みとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT 営業アウトソーシング事業」「ヘルスケアビジネス事業」「リスキリング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「派遣人員の契約満了や退職が想定よりも多く」「派遣人員の新規配属が計画を下回った」「受注までの期間が想定よりも長く」「立ち上げの期間を要する」「投資を継続した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「派遣人員の契約満了や退職が想定よりも多く」「受注までの期間が想定よりも長く」「来期以降の将来的な売上高の拡大を目指し、投資を継続した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定よりも多く」「計画を下回った」「想定よりも長く」などの説明があるが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の将来的な売上高の拡大を目指し、投資を継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に対して」「投資を継続したことにより営業利益減少の見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「来期以降の将来的な売上高の拡大を目指し、投資を継続したことにより営業利益減少の見込みとなりました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年８月 12 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益減少の見込みとなりました」「売上高減少の見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によりこれらの予想と異なる可能性があります。」」）
