# ＢＣＣ（7376） 2025年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20250514550549
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.6％増の730,016千円となった一方、営業損失は25,095千円に拡大し、経常損益と最終損益も赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、後発事象として事業譲受と株式取得による子会社化を決議した。

## 会社が挙げた理由

売上増の背景として、IT業界の人材派遣需要が旺盛で、積極採用、リスキリング、大口・既存顧客への営業、新規顧客の獲得を進めたことを挙げている。ヘルスケア事業では自治体業務の継続受託など、その他事業では新サービスの開始を説明しているが、全社の営業損失拡大について直接の理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":70.6}
- 総資産: {"value":871,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16230,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10507,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14998,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":535672,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1533,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3289,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1428,"unit":"千円","対象資産":"ヘルスケアビジネス事業（具体的資産は記載なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1428,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: シソーラス株式会社の全事業を現金13,000千円で譲り受ける契約を締結し、2025年5月30日に実施予定。また、グッドデジタル株式会社の全株式を現金500千円で取得し、同日付で子会社化する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1119740
- 期末自己株式数: 7442
- 業績の増減要因: IT業界で情報セキュリティ強化やDXの進展を背景に人材派遣需要が旺盛で、積極採用、リスキリング、大口・既存顧客への営業、デジタルマーケティングによる新規顧客獲得を推進した。ヘルスケア事業では自治体業務の継続受託と介護ロボット導入支援に注力し、その他事業ではbizcreやMerry Mewの提供を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は730百万円、通期予想売上高は1,533百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は25百万円、通期営業損失予想は64百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増。営業損失は前年の4,737千円から25,095千円、経常利益は19,289千円から経常損失25,092千円、中間純利益は12,446千円から中間純損失20,759千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は684,635千円から730,016千円へ増加し、営業損失は4,737千円から25,095千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失25,095千円、経常損失25,092千円、中間純損失20,759千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は25百万円、通期営業損失予想は64百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失1,428千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当中間会計期間の減損損失は1,428千円で、ヘルスケアビジネス事業に計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT営業アウトソーシング事業のセグメント利益は前年同期比0.6％減。ヘルスケアビジネス事業は前年の10,707千円の損失から1,036千円の利益。その他事業は11,965千円の損失から29,651千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高684,635千円・営業損失4,737千円、当中間期の売上高730,016千円・営業損失25,095千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末71.3％、前期末70.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,230千円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手IT企業の人材派遣に対する需要は引き続き旺盛」および「派遣及び業務委託の人員は過去最大の160名」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益が記載され、派遣及び業務委託人員は160名と記載。一方、施策ごとの損益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「不安定な国際情勢」「資源・エネルギー及び原材料価格の高騰」等を記載し、自社施策として積極採用、デジタルマーケティング、LAPTREやMerry Mewの提供開始等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2025年3月31日で、売上高730,016千円、営業損失25,095千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、資源・エネルギー及び原材料価格の高騰、世界規模での金融引き締め、消費者物価の上昇など、依然として先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「シソーラス株式会社の全事業を譲り受けることを決議」「グッドデジタル株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣及び業務委託の人員は過去最大の160名」。」）
