# ＢＣＣ（7376） 2025年9月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20250212569546
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

IT営業アウトソーシング事業では派遣人数が前年同期末比6名増の156名となり、過去最高を更新した。ヘルスケアDX関連サービスや新規事業への取り組みも進めている一方、通期予想は営業・経常・純利益が赤字となっている。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業では、未経験・若年層のリスキリングを推進し、採用活動、派遣先企業の新規開拓、既存派遣先企業への派遣増員に取り組んでいる。ヘルスケアビジネス事業では、ヘルスケアDX事業モデルの構築と地域展開を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1533,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1304,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"24.5%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"19.6%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":319,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"58名/期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高・派遣人数の中期経営目標イメージが掲載されているが、具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護DX生産性向上サポートの開始、大阪府阪南市の『はんなん健康応援プラン推進事業』の受託、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓、新たな事業・サービス開発のための組織新設、新たなベンチャー企業への出資と出資企業との連携強化、『BM X』『bizcre』の販売強化、中小企業診断士向けオンラインコンサルサービス『ビズクリサポート』の2025年春からの本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、IT営業アウトソーシング事業24.5%、ヘルスケアビジネス事業19.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第1四半期実績、進捗率の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年9月期 第1四半期』の売上高360百万円、営業利益△14百万円、経常利益△14百万円、当期純利益△11百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『派遣人数は、過去最高を更新し156名を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すウォーターフォール、表、箇条書きはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『派遣人数は、過去最高を更新』、『派遣取引社数は33社に』、『配属人数を着実に増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高319百万円、ヘルスケアビジネス事業の売上高38百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する数値表は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益△14百万円、経常利益△14百万円、当期純利益△11百万円。赤字要因の金額別説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来の見通しに関する一般的なリスクの記載はあるが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の成長基盤の強化に注力し、将来的かつ中期的な増収増益を目指す』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『売上高 派遣人数推移（中期経営目標イメージ）』を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『介護DX生産性向上サポートを開始』、『新たな事業・サービスを開発するための組織新設』、『新たなベンチャー企業への出資』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「派遣人数156名、派遣取引社数33社、採用人数10名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣人数『前年同期末より6名増』、派遣取引社数『前年同期末より3社増』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の採用人数10名、『目標58名/期 採用予定』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への投資』として組織新設やベンチャー企業への出資を記載しているが、金額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2025年9月期第1四半期 決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『サマリー＆トピックス』、通期予想、今後の取り組みを掲載し、後半に事業・サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益を目指す』、『2025年春より本格展開予定』、『見込み、予測及びリスクを伴う想定』。」）
