# ＢＣＣ（7376） 大阪府阪南市「はんなん健康応援プラン推進事業業務」受託のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20250115551081
種別: その他開示
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、大阪府阪南市の「はんなん健康応援プラン推進事業業務」を受託事業者として担当することになった。業務は2025年4月から2028年3月まで、市民向けの健康づくり・介護予防を一体的に実施するもの。

## 会社が挙げた理由

阪南市が抱える健康事業への参加者固定化、前期高齢者・男性の参加不足、自主グループが育たないといった課題の解決、および市民の健康寿命の延伸に寄与するため。当社は介護分野の行政施設運営、ビジネスマッチング、市民向け事業運営のノウハウを活用できると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はんなん健康応援プラン推進事業業務
- 相手先: 大阪府阪南市
- 相手先の概要: 大阪府阪南市。市民の健康保持・増進を目的に保健事業や介護予防事業に取り組む自治体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 阪南市から当社が本業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 最大で51百万円程度と見込む。金額は未確定
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定・業務開始日）
- 適用分野: 概ね40歳以上の市民を対象とした健康づくり、介護予防、保健事業、地域での健康づくり活動・支え合い活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受託金額は最大で51百万円程度と見込む。金額の確定及び計上は2025年9月第3四半期以降。業績予想に織り込む予定
- 出典: 阪南市ウェブサイト（参考URL）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「業務期間 2025年4月1日～2028年3月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社が受託事業者となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日～2028年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、大阪府阪南市の…本業務において、当社が受託事業者となりましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年1月15日」、業務開始日「2025年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託事業者となりました」「受託金額は最大で51百万円程度と見込んでおります」「織り込む予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「大阪府阪南市…受託のお知らせ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が受託事業者となりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府阪南市では、市民の健康の保持・増進を目的とした様々な保健事業や介護予防事業に取り組む」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「大阪府阪南市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪府阪南市の『はんなん健康応援プラン推進事業業務』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受託金額は最大で51百万円程度と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大で51百万円程度と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考 URL https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/fukushi/kenkou_j/8666.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大で51百万円程度」「2025年4月1日～2028年3月31日」「2025年9月第3四半期以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績予想に織り込む予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「受託金額は最大で51百万円程度と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が受託事業者となりました」「受託金額は最大で51百万円程度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「はんなん健康応援プラン推進事業業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ヘルスケア関連施設等の運営受託を行っています」「培ってきたノウハウを活かす」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が受託事業者となりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府阪南市の…業務」「概ね40歳以上の市民を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪府阪南市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「はんなん健康応援プラン推進事業業務」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本業務の概要」「当社業績への影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金額の確定及び計上は2025年9月第3四半期以降」「業績予想に織り込む予定です」」）
