# ＢＣＣ（7376） 大阪府高石市における「高石健幸リビング・ラボ」事業の管理運営業務の終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20241220542064
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣは、大阪府高石市の「高石健幸リビング・ラボ」事業の管理運営業務を、契約期間の満了に伴い2025年3月31日で終了する。これにより2025年9月期の売上高は約1,000万円減少する見込みだが、業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

契約期間の満了。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大阪府高石市における「高石健幸リビング・ラボ」事業の管理運営業務の終了
- 発生日: 2025年3月31日（契約期間満了による終了予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＢＣＣ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 大阪府高石市羽衣４丁目4-26 高石市立総合ライフケアセンター内 総合保健センター1階の「高石健幸リビング・ラボ」
- 原因: 契約期間満了
- 業績への影響額: 売上高約10百万円程度の減少
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: 売上高は約10百万円程度の減少となるが、軽微であり、業績予想に変更はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2025年3月31日をもって終了する大阪府高石市における「高石健幸リビング・ラボ」事業の管理運営業務
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 契約期間満了により、2025年3月31日をもって運営受託業務が終了する。2025年9月期の売上高は約10百万円程度減少するが、業績予想は変更しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「売上高約 10 百万円程度の減少となりますが軽微であり、業績予想に変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年 9 月期において売上高約 10 百万円程度の減少」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高約 10 百万円程度の減少」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「大阪府高石市における『高石健幸リビング・ラボ』事業の管理運営業務」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年３月 31 日をもって、運営受託業務が終了となります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「売上高約 10 百万円程度の減少」「業績予想に変更はございません」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売上高約 10 百万円程度の減少となります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 9 月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月 31 日をもって」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「大阪府高石市における『高石健幸リビング・ラボ』事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 31 日をもって」および「2025 年 9 月期において売上高約 10 百万円程度の減少」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．当社業績への影響」に減少額と業績予想への影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約期間満了による終了となります」および「2025 年３月 31 日をもって、運営受託業務が終了となります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大阪府高石市における『高石健幸リビング・ラボ』事業の管理運営業務の終了のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は業務終了の背景、施設概要、業績影響を記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025 年３月 31 日をもって」「売上高約 10 百万円程度の減少」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「この度、契約期間満了につき 2025 年３月 31 日をもって、運営受託業務が終了となります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本業務を 2018 年４月 1 日より開始しておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「契約期間満了」による業務終了として説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は業務終了の背景、施設概要、業績への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「契約期間満了につき 2025 年３月 31 日をもって、運営受託業務が終了となります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
