# ＢＣＣ（7376） 2024年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20241205534762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が増えた一方、人材投資や新規事業投資などにより営業利益・純利益が赤字となり、経常利益も大幅に減少した。2025年9月期は増収を見込むものの、投資を継続するため各利益段階では赤字予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年9月期について人材投資と新規事業投資を計画通り実施したこと、採用時期の遅れにより派遣開始時期が顧客の希望と合わなかったことを説明している。また、ヘルスケアビジネスではヘルスケアDX推進モデルの構築や大阪府介護生産性向上センターの開設・運営協力を進めた。2025年9月期も人材投資と新規事業投資を継続する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期（通期）
- 売上高: {"value":1385337,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-17832,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5723,"unit":"千円","yoy_pct":-91.3}
- 純利益: {"value":-5823,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年9月期","単位":"百万円","売上高":1533,"IT営業アウトソーシング事業売上高":1304,"ヘルスケアビジネス事業売上高":195,"営業利益":-64,"経常利益":-43,"当期純利益":-30}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 人材投資と新規事業投資を計画通り実施。一方、派遣人数は当初計画から1年のずれを見込む結果となった。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人材投資、新規事業投資、採用時期の遅れ、ヘルスケアDX推進モデル構築、補助金24,524千円の営業外収益計上について説明があるが、利益増減の要因別金額一覧はなし。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: イノベーションセンター リスキリングラボを2024年4月25日に開設。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"人","基準日":"2024年10月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: IT営業人材の採用環境は厳しくなりつつある。為替・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"1,946億円","対象企業":"552社","対象企業の派遣人数":"25,944人","推定市場規模":"100億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LAPTREのリリース、高齢者健幸サポーターのリリース、イノベーションセンター リスキリングラボの開設、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の開始、iPresence株式会社および株式会社Lean on Meへの出資、bizcreのビズクリメソッド実践講座のリリース、大阪府介護生産性向上センターの開設・運営協力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」では2024年9月期実績、2025年9月期予想、比較増減のみを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材投資と新規事業投資を計画通り実施」「派遣人数について当初計画から一年のずれを見込む結果」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2023年9月期」「2024年9月期」の年度数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「トップライン拡大に注力 9期連続増収を達成」「派遣人数は、過去最高を更新し151名」「過去最大の65名の採用」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材投資と新規事業投資を計画通り実施」「派遣開始ができなかった」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収とともに人材投資と新規事業投資を計画通り実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高1,226,211千円、セグメント利益210,296千円。ヘルスケアビジネス事業の売上高156,117千円、セグメント損失18,075千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とセグメント数値を掲載しているが、販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材投資と新規事業投資を計画通り実施」「ヘルスケアDX推進モデルを構築」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IT営業となる人材の採用環境はより一層厳しくなりつつある」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長基盤の強化に注力し、将来的かつ中期的な増収増益を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年9月期実績 売上高13億円、当期純利益△5百万円」「2026年9月期 売上高20億円、当期純利益1億円」「派遣人数（計画）178、派遣人数（実績・修正）151」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ビジネス『LAPTRE』のリリース」「イノベーションセンター リスキリングラボを新たに開設」「iPresence株式会社及び株式会社Lean on Meへの出資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣業務請負人数151名」「採用65名」「派遣取引社数30社」「介護関係者とのネットワーク10万人を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新」「過去最大の65名の採用」「BM X顧客社数51社」「ネットワークが10万人を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣人数と売上高の推移は示されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名（2024年10月1日現在）」「採用目標62名に対し65名の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上1,946億円」「対象企業…552社」「派遣先企業数552社・派遣人数25,944人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に株主還元、配当、自己株式取得に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画KGIとして「売上高20億円」「当期純利益1億円」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への投資と新規事業への投資を行う」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「通期業績予想」「中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算概況・業績予想・中期経営計画を掲載し、後半に会社概要や事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「2025年春より本格展開予定」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」。」）
