# ＢＣＣ（7376） 2024年９月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20241113521466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2024年9月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高は6百万円下振れた一方、営業利益・経常利益は各5百万円、当期純利益は3百万円上振れた。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアビジネス事業で収益認識基準上の代理人取引により一部の売上・仕入の計上が変更されたため、売上高は予想を下回った。営業利益・経常利益は、販売管理費に計上していたデューデリジェンス費用5百万円を前払費用に振り戻したため上回り、当期純利益はソフトウェア仮勘定の減損損失や法人税等の増加があったものの、費用の振り戻しにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1391,"revised_forecast":1385,"change":-6,"change_rate":"△0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-23,"revised_forecast":-17,"change":5,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-8,"revised_forecast":-5,"change":3,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△8円12銭","revised_forecast":"△5円24銭","change":"2円88銭","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 売上高1,279百万円、営業利益67百万円、経常利益65百万円、当期純利益45百万円、1株当たり当期純利益40円85銭
- 修正の理由: ヘルスケアビジネス事業における収益認識基準上の代理人取引による一部売上・仕入の変更、デューデリジェンス費用5百万円の前払費用への振り戻し、ソフトウェア仮勘定の減損損失の特別損失計上および法人税等の増加。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウェア仮勘定の減損損失（金額：not_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年9月期通期業績予想と実績値の差異（2023年10月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「売上高△6」「営業利益5」「経常利益5」「当期純利益3」（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…予想を下回りました。営業利益及び経常利益につきましては…予想を上回りました。当期純利益につきましては…予想を上回りました。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績値△17百万円に対し前期実績67百万円、経常利益は5百万円に対し65百万円、当期純利益は△5百万円に対し45百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で「増減額」がそれぞれ△6、5、5、3となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア仮勘定を減損損失として特別損失に計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益認識基準の代理人取引として一部売上、仕入が変更」「デューデリジェンス費用5百万円を前払費用として振り戻した」「減損損失として特別損失に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスケアビジネス事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部売上、仕入が変更」「デューデリジェンス費用5百万円を前払費用として振り戻した」「ソフトウェア仮勘定を減損損失として特別損失に計上」「法人税等が増えました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額の記載は「デューデリジェンス費用5百万円」のみで、売上計上変更、減損損失、法人税等増加の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「収益認識基準の代理人取引」「前払費用として振り戻した」「減損損失として特別損失に計上」「法人税等が増えました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期通期における…」および「デューデリジェンス費用5百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売管理費に計上していたデューデリジェンス費用」「減損損失として特別損失に計上」「法人税等が増えました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「ヘルスケアビジネス事業」における収益認識、費用の振り戻し、減損損失および法人税等の増加として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には、費用の振り戻し、減損損失および法人税等の増加が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は収益認識、デューデリジェンス費用、減損損失および法人税等の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2024年9月期通期業績予想と実績値の差異」を扱っており、今後の予想の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を下回りました」「予想を上回りました」「特別損失に計上した」と記載されている。」）
