# ＢＣＣ（7376） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20241112520037
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が8.2％増えた一方、営業利益は67百万円の黒字から17百万円の赤字に転じ、当期純利益も45百万円の黒字から5百万円の赤字となった。会社は、人材・その他事業への投資による販管費の増加と、投資に伴う特別損失の計上が主因と説明している。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行ったことによる販売費及び一般管理費の増加、ならびに投資における特別損失の計上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.24円
- 売上高営業利益率: △1.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"70.6％","前期末":"70.7％"}
- 総資産: {"value":909,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":577,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1533,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5865,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1300,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":10030,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1300,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":485,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1119740,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7842,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行ったことによる販売費及び一般管理費の増加及び投資における特別損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年９月期 決算短信」で、業績欄も「2024年９月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2025年９月期」の通期予想であり、2024年9月期の期中実績との進捗比較を示す記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前事業年度比8.2％増」、営業損失は「17,832千円」、当期純損失は「5,823千円」、経常利益は「前事業年度比91.3％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年9月期の売上高は1,385百万円、営業利益は△17百万円、2023年9月期は売上高1,279百万円、営業利益67百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「表紙に「営業利益 △17百万円」「経常利益 5百万円」「当期純利益 △5百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年9月期の営業損失は「17,832千円」、2025年9月期の見通しは「営業損失64,534千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当欄に「2024年９月期 合計0.00」「2025年９月期(予想) 合計0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益6,000千円」、特別損失に「投資有価証券評価損10,030千円」「減損損失1,300千円」「その他485千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失1,300千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業は263,096千円から210,296千円、ヘルスケアビジネス事業は457千円から△18,075千円、その他事業は△12,238千円から△21,061千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2024年9月期「△1.3％」、2023年9月期「5.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年9月期「70.6％」、2023年9月期「70.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△36百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「増収減益となった主な要因は、IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行ったことによる販売費及び一般管理費の増加及び投資における特別損失の計上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損10,030千円」「減損損失1,300千円」などが記載されている一方、投資による販管費増加の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材への投資」「その他事業への投資を計画通り行った」「採用を積極的に行い」「リスキリングに注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年９月期の業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期の業績（2023年10月１日～2024年９月30日）」として数値が示され、次期についても「2024年10月１日～2025年９月30日」の予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安」「資源・エネルギー価格や物価のさらなる上昇」「国際情勢不安」「海外景気の下振れ」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣及び業務委託の人員は過去最大の151名となりました。」」）
